2009年03月26日

時局講演会 「田母神前航空幕僚長」






3月10日。

「日本は侵略国家ではない」という演題で田母神俊雄前航空幕僚長が来仙され、


約800名の参加のもと、時局講演会が開催されました。


国会の迷走を吹き飛ばすような、魂の入った講演会であり、


晴れ晴れとした気分で講演会を後にしました。


「言うべきことはしっかりと言い、議論をし、我が国日本の将来を考える。」


そして、戦後60余年、多くの先人たちが苦労を重ね築いてこられた


我が国日本の歴史を改めて勉強させて頂きました。


本当に我々の世代は、戦後教育がスッポリと抜け落ちております。


また、勉強を重ねて参ります。


その後、懇談会もあり、政治家にとって最大の責務である


「国民の生命と財産を守る」を考えさせる貴重な講演会でありました




2009年03月20日

2月定例会閉会




3月18日、約1ヵ月にわたる定例会が終了致しました。


補正予算(国による第二次補正)・当初予算が可決され、


いよいよ4月より本格的な景気対策・雇用対策が実施されていきます。


多くの新しい制度が設けられました。


「環境対策」の一つを紹介致します。


○ハイブッリド車購入の助成制度 … 個人を対象に車体価格に応じ10万円~40万円の助成
                      (5月申請受付予定)

○太陽光設備に対する助成 … 個人を対象に1kWあたり最大12万5千円の助成
                 (一般家庭の太陽光設備は約3kW=最大37万5千円)


景気対策・雇用対策など様々な制度が設けられておりますので、


何かございましたら私のHPご意見箱からでもお問合せ下さい。


必ずご連絡させていただきます。


この定例会は一般質問や総務企画委員での予算の審議、


そして、議会改革特別委員(副委員長)での条例骨子の検討と本当に大忙しな毎日でした。




2009年03月14日

宮城県商工会議員連盟「まちづくり条例」




自由民主党・宮城県民会議で構成する宮城県商工議員連盟(小野隆会長)と


宮城県商工会皆さまと意見交換をさせて頂きました。


今定例会全会一致で可決した「まちづくり条例」


「定額給付金におけるプレミアム商品券の取組」などです。


街から商店街がなくなる。


いわゆるシャッター通り商店街の厳しい話もございました。


写真の通り、決議文の要請も頂きました。


身の引き締まる毎日です。




2009年03月07日

日露交流宮城県議会議員連盟発会式



定例会会期中は、多くの議員連盟の活動が積極的に行われております。

その中において、この度は超党派による全61議員参加のもと、

「日露交流宮城県議会議員連盟」(佐々木敏克会長)が発足しました。
(事務局に就任)

「宮城ロシア貿易促進コンソーシアムの支援」と「極東ロシア(ハバロフスク・ウラジオストク)

・欧州ロシア(ニジェゴロド州)においての経済・文化・芸術・学術と多方面にわたる交流」を

深めていくことを目的としております。

県内企業のロシアにおけるビジネスチャンス拡大を目指し、

県内産の海産物や農産品、工業製品等を売り込む絶好の機会であり、

また本県へのセントラル自動車をはじめ自動車関連産業の進出を契機に

完成車の極東ロシア輸出構想を積極的に進めるなど調査を続け、

応援して参ります。


2009年03月02日

宮城県農業高校秋保校 閉校式




昭和23年。

宮城県農業高校の定時制秋保分校農業科が設置され、

その当時は仕事をもちながら、

週に3日程小学校の一部を借りて授業に通い、

年齢の幅も非常に大きかったとお伺いしました。


昭和49年、全日制課程へ移行。

平成19年3月募集停止を行い、今年の3月1日生徒34名が卒業し、

閉校式挙行となりました。


開校から60年の永きにわたり、秋保の地で多くの卒業生たちのたゆまない努力によって、

歴史を作りあげてきた皆さまに敬意を表します。


60年という歴史の幕は閉じましたが、秋保の地で築きあげた歴史とその思いは

必ずや本校に受け継がれ、本県の農業をリードする

人材育成の役割を大いに期待しております。




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