2009年04月29日

気仙沼視察②(地域活性化・気仙沼ホルモン)




「気仙沼ホルモン」


味噌にんにくベースのホルモンに薄口ソースをかけた千切りキャベツ。

遠洋漁業基地である気仙沼。

漁船員が帰港して、まず大量に食べたいものは肉です。

美味しくて安価で食べられるホルモン。

そして、ビタミン不足解消にもなる千切りキャベツ。

ホルモン店はもちろんのこと、気仙沼ではお花見や各種行事など

人が集まる時は必ずホルモンを焼き、昔から親しまれてきた庶民の味だそうです。

気仙沼において、ながきに渡り親しまれてきたホルモンに目をつけ、

「気仙沼ホルモン」として、知名度をあげた仕掛け人は、商工会議所や青年会議所ではなく、

なんと20代~30代の若者(気仙沼を楽しむ会「気楽会」)であります。

行政の支援を一切受けず、パンフレット発行や運営資金はすべて、

自らがイベントなどで稼いだお金で運営しているそうです。

頼もしい限りです。



また、Bグルメ対決と表し、「一番うまいホルモンを決めようじゃないか。」

宮城県内の「岩沼とんちゃん」と「気仙沼ホルモン」の味比べなど

面白いイベントもお花見会場で企画いたしました。

是非とも、気仙沼に行った際は新鮮なマグロを食べた後、気仙沼ホルモンを食べてみてください。

美味しいですよ。




2009年04月23日

気仙沼視察(国際漁業再編に係るマグロ減船)




宮城県沖は黒潮と親潮が交錯する世界でも有数の三陸漁場を抱え

豊富な魚介類が水揚げされております。


北海道に次いで宮城県は第2位の水産県となっており、

気仙沼を始め石巻、塩釜、女川など国内でも有数の魚市場があります。




その中で、気仙沼魚市場はマグロやカジキ、カツオ、サンマ、サバ、イワシなど大衆魚。

そして、サメ(フカひれ、全国水揚げの約7割)、が水揚げされ、

14年連続県内第1位、平成20年は金額ベースで初の東北・北海道一の

水揚げ港(全国第6位)となっています。


マグロ類国際委員会にて、マグロ漁獲枠の3割削減が合意され、

国では「国際漁業再編対策」(遠洋・近海マグロ延縄減船)が講じられました。


今回の国際減船で気仙沼港の所属船は遠洋船14隻、近海船6隻。

気仙沼港を基地とする他港の所属船は21隻。減船の影響は想像以上に深刻であります。


※写真のマグロ船はすべてスクラップです。


組合長はじめ、市場関係者からも、一年を通じて毎日水揚げされ続けてきた

マグロの安定供給が止まることは、量販店の買い付け人、流通関係者、加工業関係、輸送関係と

多くの業種にその影響が波及され、気仙沼の活力が失われることも懸念されております。


2009年04月18日

障害者自立ホーム・難病ホスピス「ありのまま舎」




報告が遅くなりましたが、4月初旬。


仙台ありのまま舎22周年、太白ありのまま舎15周年、


開所記念式が140名を超える皆さまがお集まりになり、開催されました。


障害を持つ方々の思い、そして、障害を持つ方々自らが設立した

・自立ホーム(仙台ありのまま舎)
・難病ホスピス施設(太白ありのまま舎)

である「ありのまま舎」(全室個室)。


設立以来、「どんな人でもその人らしく、一人ひとりが当たり前に暮らす


という設立精神が引き継がれ、今に至ります。


障害者自立支援法の改正など、障害者をはじめ


施設関係者を取り巻く環境は目まぐるしく変化しております。


現場の生の声を伺い、皆さまとともに頑張って参りたいです。


2009年04月11日

春のインターン生(4期生)卒業



「投票に行こう!!」を呼びかけながら(選挙カー・事務所・スタッフジャンパー)、


選挙戦を行い、県議会にお送りを頂き、4月10日で丸2年。


若者の投票率の向上を目的として、議員活動を肌身で感じてもらう議員インターンシップ。


今回で4回目となる就業体験の受け入れ。


インターン生4人との活動が終わり、ちょっぴり寂しくなっている今日この頃です。


大学生ながら、疑問を持ったことを自分なりに考え、見て、聞いて、調べる。



「知ることへの貪欲さ」


そして、「若者らしい行動力」は


様々なことへの旺盛な好奇心を裏付けるものであり、多くのことを私も学ぶことができました。


君たちとの出会いは、まだ始まったばかり。



今からが良い兄貴分として、人生の先輩者として、新たな関係のはじまりであると信じております。


私のインターン生になってくれて、ありがとう。


2009年04月08日

仙台市早起き野球協会前夜祭




「WBC原ジャパン優勝」


「宮城県立利府高校春の甲子園ベスト4」



テレビ画面を通し、選手の鼓動が聞こえてくるような手に汗握る試合の連続。


野球はやっぱり良いですね…


何かと明るい話題のない昨今、上記の喜ばしいニュースのおかげで、


今年の前夜祭は大いに盛り上がりました。


私も今シーズン、仙台市早起き野球協会副会長でありますが、


現役プレーヤーの1人としても、野球を楽しんでいきたいです。


2009年04月01日

市民が開く糖尿病教室




NPO法人設立を目指した「市民が開く糖尿病教室」に参加して来ました。

「糖尿病」と対峙する際、必ず自分自身の

・「食生活」
・「運動」
・「生活習慣」

の取り組みを再考しなければなりません。

食生活においては、やはり家庭での食事が大事であります。

常に温かい、そして、バランスの取れた食事を作って貰っている、

妻にあらためて感謝しなければなりません。
(仕事がら、どうしても外食生活も多いのでその辺も注意していきます。)

そして、バランスの取れた食事の次に大切なのは適度な運動。

まもなく、早起き野球シーズン開幕。

徐々に、体を動かして行き、自分の運動スタイル(健康管理)に努めて行きます。

当日は、写真の通り、食事療法の献立メニューも用意され、

自分の生活習慣を見直すことや糖尿病に関する多くのことを学ぶことが出来ました。




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