2009年08月25日

七夕短冊に願いを込めて



報告が遅くなりましたが、今年で宮城県議会拉致議員連盟が共催をして、
3回目になる仙台七夕祭り(8月6日~8日)において、七夕短冊に
拉致問題解決のための願いを込め、写真の通り、一枚一枚丁寧に竹飾りに結びました。

当日は、北朝鮮による拉致被害者、増元ルミ子さんの姉、
平野ふみ子さんが熊本県より来仙し、ともに竹飾りの下で、署名活動も行いました。

8月8日には拉致被害者家族会の飯塚代表も来仙し、
3日間で、2000名を越す署名を頂きました。

皆さまのお声が必ずや政府を動かします。




2009年08月16日

畠山和純新議長と意見交換




8月6日。


6月定例会に選出された畠山かずよし議長と同僚議員と意見交換を行いました。


すでに、施行しております議会基本条例(昨年、議会改革特別委員会副委員長)に基づき、


何を改革し、何を継承するのか。


また、道州制のあり方の議論など多くの意見交換、要望活動をさせて頂きました。


地方から政治を変えるには、県議会が先導する役割は非常に重要です。


2009年08月09日

夏のインターンシップ(5期生)





8月4日より、4人のインターン生(大学生)が佐々木幸士事務所に来ました。


4人がそれぞれの目標設定をし、


「社会人としての姿勢を身につけたい」


「コミュニケーション力の向上」


「議員の生の姿を知りたい」


「地域のコミュニティー再生・活性化についての解決策の模索」


など…


を成し遂げようとしております。


上記の目標達成のための手助けをして参りたいです。


今年の夏のインターンシップで総計20名の大学生とともに過ごして参りましたが、


平成生まれの大学生が参りました。(昭和63年生まれの大学3年生が年頭)


年が過ぎるのは本当に早いです。(ちょうど人生の半分18年前が私も大学生)


「小さな勇気を大きく育てる」をモットーにともに、大学生の長い夏休みの2ヶ月間ともに、
良い刺激を受けながら過ごしていきたいです。






2009年08月04日

衆議院解散、総選挙に向け


7月21日。

衆議院議員が解散し、各陣営の候補者の動きが活発になっております。

先月末、自民党宮城県連の選挙対策会議にて、
1区~6区までの立候補予定者が集い、力強いご挨拶がありました。


第1選挙区(青葉区・太白区)立候補予定者
土井 亨 HPオフィシャルサイト


第2選挙区(宮城野区・若林区・泉区)立候補予定者
中野 正志 HPオフィシャルサイト


第3選挙区立候補予定者
西村 明宏 HPオフィシャルサイト


第4選挙区立候補予定者
伊藤 信太郎 HPオフィシャルサイト


第5選挙区立候補予定者
齋藤 正美 HPオフィシャルサイト


第6選挙区立候補予定者
小野寺 五典 HPオフィシャルサイト


比例代表東北ブロック立候補予定者
秋葉 賢也 HPオフィシャルサイト

「理念なき政治」「国家感なき政治」を行ってはなりません。

今そのときばかりを考えるのではなく、その先の未来と、子どもや孫に託す未来を見据えながら、
皆さまにもしっかりと政治に、政策に自らの意志をぶつけていただきたいと思います。


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