2009年09月29日

東北歴史博物館 開館10周年特別展




東北歴史博物館は平成11年に多賀城市JR東北本線「国府多賀城駅」隣に開館。

宮城県を中心としながらも、東北地方全体の歴史や文化を研究し、

その成果を発信し、地域の活性化に貢献する生涯学習の施設であります。

これまでの10年の間に、170万人を超える皆さまが来館しております。



開館10年を記念した「東北の群像-みちのく祈りの名宝-」特別展の開会式に

文教警察副委員長として出席してまいりました。

展覧会は11月1日(日)まで行われております。

「文化・芸術の秋」でもございます。

是非、東北の歴史・文化を浮き彫りにした。そして、東北の歴史の奥深さを

知ることが出来る「東北歴史博物館」に一度行ってみてはいかがでしょうか。



2009年09月23日

宮城県総合畜産共進会




家畜の改良と飼養技術の向上を通じ、畜産の振興と県内の

消費拡大イベントである宮城県総合畜産共進会を視察して参りました。

当日は駐車場が一杯になるほどの賑わいでありました。
(毎年この時期、美里町の宮城県総合家畜市場で開催)

8年後の「第11回全国和牛共進会」(5年に1度の全国大会)が

9月議会の知事答弁で開催が現実のものとなりました。

生産者と消費者、そして、行政が一体となり、

「仙台牛」のブランドをより高めていかねばなりません。


↑意見交換させて頂きました。


↑賑わいを見せる会場

2009年09月19日

「宮城掃除に学ぶ会」富沢中トイレ掃除




「一つ拾えばひとつだけきれいになる」

㈱イエローハットの創業者・日本を美しくする会会長、鍵山秀三郎氏の掃除哲学です。

当日参加された方は年齢・性別・地域・職業さまざまで、

老若男女あらゆる分野方々が集まり、トイレ掃除を実践しました。

人生の中で、こんなにも便器と向き合い、素手で便器を掃除する。

初の経験です。(約3時間)


↑ (私も掃除に参加させて頂きました。)

一つ綺麗になると不思議ともっとピカピカにしたいという気持ちが芽生えてきます。

日本を美しくする「宮城掃除に学ぶ会」の主旨である。

「掃除を通して、自分たちの心の荒み(すさみ)と社会の荒みをなくす」

私たちの人生において、何よりも重要な、「感謝の心」「感動の心」そして、

「自分自身の心を磨く」を育むこういった取り組みは「学校現場」「地域社会」で

取り組んでいくことは非常に大切です。



2009年09月12日

障害者の学齢超過者未就学者を考える研修会




昭和54年の養護学校義務化以前に、

障害のため小学校・中学校への就学を猶予又は免除され、

その後、学校教育を受ける機会を持たなかった

障害者(昭和39年誕生・45歳以上の方々)がおります。

その当時の障害を抱えるお子さんを持つ保護者は、

教育か福祉の施策の選択を余儀なくされました。

全国的には既に10府県以上で、この義務教育学齢超過未就学者に

対する教育の付与がなされております。

義務教育を受けていない障害者は県内には、

宮城県重症心身障害児(者)を守る会の調べによりますと113名。

その内、入学希望者は25名とされております。

その保護者も超高齢化のため、急いで取り組まねければならない問題です。




2009年09月09日

衆議院総選挙を終え




国家運営の手綱を握るこの権益に固執し続けた奢りが、
この度の国政審判に吹いた変革を希望する風。

そして期待感を生んだ原因であり、私も自由民主党に籍をおく地方議員の一人として、
この結果を重く受け止めなければなりません。

本格的な政権交代が行なわれることが現実となり、今後の変化が本県にとって
どのように波及していくのか、座して待っているわけには参りません。

生活現場の窮状に、「不満よりも不安を選択する、とまで言わせてしまった政治への訴え」

これまでの地方自治体が国の各省により、否応なく政策と財源が支給される状況を
打破したいという全国知事会など行政運営のトップからの意見の高まり。

県民の生活と行政運営、それぞれの現場の想いを反映させた建設的な議論を
この県議会で積み重ね、宮城県民の確かな「民意」を集約し、
しっかり国に伝えていかなければなりません。

最近の政策には現金給付型、利益分配のマスコミ等で「バラまき」とも揶揄されて
いるものを多く目にいたします。

私個人の見解としては、確かにこの不況時には効果があっても、暫定的な政策でなく、
半恒久的な政策としてこれだけ多いことには違和感を覚えます。

また、それらの政策の給付該当者には、その意思に関係なく、
すべて配ることが良いとは思えません。

この支給されるお金は税金であって、政策とすれば
皆さまからいただいた税金を、行政経費を使って再分配するという
コストパフォーマンスとしては大変低い政策であります。

大切な税金をいかに無駄なく、それぞれの分野の最大限の公益を作りだすことに
務めることが税金用途の第一義であり、私たち政治家の大きな職責であります。




2009年09月02日

9月定例会開会・一般質問決定




本日、衆院選の疲れがとれない中、9月定例会が開会致しました。

村井知事より、一般会計補正予算案をはじめとする提出議案、
最近の県政の動きなど知事説明がございました。



今回の補正予算案は6月補正予算に引き続き、国の経済危機対策に基づくものであり、
一般会計で約285億円。

財源としては、国庫支出金約216億円、繰入金約50億円、地方交付税約10億円であります。

会期は10月2日までの31日間。決算審議、採決も行います。

9月9日(水)  … 代表質問
9月10日(木) … 一般質問(4日間)※総計17人

〇私の一般質問は9月10日(木)午後1:00~です。

9月16日(水) … 予算特別委員会
9月17日(木) … 予算分科会
9月18日(金) … 本会議・予算分科会
9月24日(木) … 常任委員会
9月25日(金) … 常任委員会・予算特別委員会
9月28日(月) … 決算特別委員会(5日間)
10月2日(金) … 決算特別委員会・本会議(閉会日)

平均年齢72歳の男性50名による合唱団のラウンジコンサートも行われました。



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