2009年10月31日

村井知事完勝




県民全体得票率の74%の647,734票。

選挙戦中盤、前浅野知事の62万票を目標に、あらゆる戦術、

そして、支援の輪を広げた勝手連選挙を駆使し、

見事最高の形で再選させていただくことが出来ました。

心より感謝申しあげます。

この選挙戦を振り返り、村井知事個人の政治姿勢

・「明るいキャラクター」
・「爽やかな弁舌」
・「4年間の実績」

が広く県民に浸透した結果であります。

宮城県にとって最高の指揮官が再選しましたので、富県戦略の更なる推進のため、

私も現場主義の行動力(見て!聞いて!動く!)で県民の声を議会の場で

しっかりと発信してまいります。



2009年10月25日

ぶどう狩り&はらこ飯




写真の関係で報告が遅くなりました。

知事選挙告示前10月初旬、サポーターズ皆さまと亘理町に行って参りました。

ハウス栽培による「ぶどう」をその場で食べ、

その後は、「はらこ飯」を囲みの懇親会。



亘理町は「いちご狩り」と「はらこ飯」はメジャーでありますが、

農家さんのご好意で「ぶどう狩り」もさせていただきました。

宮城県内は、野菜を中心とした園芸農家は多いのですが、

果物を中心とした園芸農家の割合は意外と低いのです。

地元園芸農家よりもご意見を頂戴したのですが、

お隣の福島県はフルーツラインといわれる街道があります。

本県の国道6号線(亘理~山元間)もそのような街道となるような、

更なる果物を中心とした園芸農業にも力を入れていかねばなりません。

宮城県にも農業と観光がマッチしたフルーツラインが出来上がれば、

この地域の活性化はもちろんのこと。

仙台に住む私たちも訪れる機会が増え、宮城県が活性化します。



2009年10月22日

地下鉄富沢駅ホーム柵




安全確保対策として、写真の通り、車両の扉と連動したホーム柵が設置されました。


地下鉄南北線の全17駅に今年度中に南の駅から順に工事が進められていきます。


故意の飛び込みや、目や耳の不自由な人の列車接触の防止に、


繋がる安全対策が執行されました。



2009年10月15日

早起き野球シーズン終了




朝5:30プレーボール。

7:00ゲームセット。

今シーズンの早起き野球が終了しました。

ポジションと打順は一番ショート。

今シーズンは梅雨明けもなく夏を迎えたため、雨天順延が多くありました。

戦績は4勝5敗1分。

無事、怪我をすることなく終えることができました。

37歳を迎え、今までの体力で野球をしてきましたが、そろそろもう一度体を鍛えないと…(特に守備面)

と感じたシーズンでありました。

40を過ぎ、切れのある動きをしている先輩を見習い、来シーズンも頑張っていきます。



2009年10月07日

いよいよ知事選




明日より、宮城県内においては、今年最後の大型選挙。
(仙台市長選挙→衆議院総選挙→知事選挙)

村井よしひろ知事は県民党を掲げ、政党や団体の推薦を求めない

勝手連選挙で望む姿勢であります。

私も勝手連の一員。

そして、富県推進議員団の一員として全力で村井知事を応援して参ります。

確かな宮城の将来ビジョン(詳しくは→http://www.pref.miyagi.jp/seisaku/

と、この度の選挙戦でもマニフェスト(詳しくは→http://www.murai2009.net/pc/index.html

を示し、富県戦略実現のため大きく舵を切りはじめた「村井丸」こそ

「民の力を最大限にいかす県政」

「衆知を集める県政」

「現地現場、県民目線の県政」

「最小のコストで最大の効果をあげる県政」


を行える。

宮城県にとって本当に必要な指揮官であります。

2009年10月03日

9月定例会 閉会




国政による政権交代が行われ、国政においては

自民党が野党となった9月定例会が10月2日で閉会致しました。

「代表質問」・「一般質問」・「補正予算審議」・「平成20年度決算審議」

と盛り沢山の9月定例会でありました。

この定例会において、初当選以来、4回目の一般質問も壇上で行い、

大綱は下記の3点であります。

・「宮城県の財政状況について」

・「地方分権改革について」

・「予防医療と健康づくりにおけるスポーツ振興について」


詳しくはこちらでご覧下さい

また、文教警察委員会(副委員長)にて、自転車の交通ルールの遵守と

通行環境の整備に関する発議を行い、全会一致で議決されました。

これを受けて、早速、宮城県警は11月30日まで、自転車事故対策の強化策として、

街頭指導の強化をはじめ、関係機関との自転車専用レーンの設置など

事故が起きにくい環境整備を促進して行きます。

特に、仙台市内の交差点での事故が多発しておるため、集中取り締まりを実施。

また、県内の学校教育機関に自転車ルール遵守の徹底を呼びかけていきます。



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