2009年11月30日

11月定例会 開会



再選後、初となる定例会において、知事の2期目に懸ける思い・重点政策を提示しました。

・「富県」実現にむけた取り組みによる「働く場の確保」
・保育所待機児童ゼロ
・特養ホーム待機者削減
・地域医療の充実など

また、県職員給与を削減する条例改正案などの議案。

→11月27日の本会議にて可決致しました。(社民党・共産党会派が反対)

そして、61億3800万円増額(インフルエンザ対策など)補正予算案が提案されました。

審議日程は

11月26日     … 本会議
11月27日     … 常任委員会・本会議
12月4・7・8・9日 … 一般質問
12月10日     … 予算特別委員会・予算文科会
12月11日     … 予算文科会・常任委員会
12月14日     … 常任委員会・予算特別委員会
12月15日     … 本会議

写真は今回で第20回目を迎える県議会ラウンジコンサートです。

2009年11月24日

泉崎南町内会防災訓練






私の住む町内会では「被災対策要領」をつくり、要領に基づき町内会で

防災体制を組織化「被災対策隊」という自主防災組織を結成しております。

人間の叡智を結集しても、自然災害の脅威に打ち勝つことはできません。

しかしながら、被害を最小限に食い止める術を人間はもっております。

「いざ」という時に冷静に行動するためにも、こうした訓練の積み重ねにより、

町内会という地域コミュニティーの連携と私たち一人ひとりの防災への意識の再確認が必要であります。

訓練の後には「炊き出し班」が作ってくれた美味しい芋煮を頂きました。





2009年11月18日

宮城県古武道協会 演武大会




11月15日、奥州武士文化を現代へ伝える伝統武道の祭典が
12演武団体・流儀の武道家が集まり、開催されました。

現代武道が技の錬磨以上に人間形成と体育的見地からの心身の鍛錬を目的として
技術の体系を構築し、また、競技、試合を重視しているのに対し、古武道と称される武道は、
基本的に試合での勝敗を目的とせず(流派によっては他流試合を禁じていたため)、
実際に身を守り暮らす事や、武士としての使命を果たすための鍛錬などが目的としております。

遠山理事長のお言葉をお借りすれば、

古武道とは
「他者に勝つこと」を目指すのではなく、「自己に負けない心を養うもの」

自らの人間性を高め、正道に則り、そして、社会貢献へと繋げる。

行き過ぎた資本主義が経済の外まで波及した今の日本には、
このような姿をもう一度考え直し、伝えていかねばなりません。





2009年11月11日

夏のインターン生(5期生)卒業




8月、9月、と普通であればこの2カ月間でインターン生と過ごす日々も終わりでありましたが、

今年は9月、10月と新たに2人の学生を加え、写真の通り、総勢6名の学生と

3ヵ月間を楽しくインターン活動をしました。

私にとっても、この3ヵ月間は8月は衆議院解散総選挙。

9月は議会定例会。10月は知事選挙。

と息つく暇ないあっという間のものでありました。

この間、私の一番近くで政治活動をともにし、そして、その政治活動を支えてくれました。
(皆一言にいえば、政治家のイメージが変わったとのこと…)

一人ひとりの大学生にとって、この間、新しい事ばかり。

社会生活に出た時のほんの一握りのことです。

この経験が君たちにとって、役に立つものであったのなら、嬉しく思います。

これからの大学生活、そして、私たちが生きていく社会において、

一つでも多くの事を夢と希望をもって、色々な事を経験し、『挑戦』し続けて欲しいものです。

私のキャッチフレーズは『若き挑戦者』

6名のインターン生が一気にいなくなり、ちょっぴり寂しくなっている今日この頃です。



2009年11月06日

天皇陛下御即位20年をお祝いする宮城県民大会




先の9月定例会の宮城県議会において、

議員発議による天皇陛下御即位20年を祝う賀詞を決議いたしました。

その後、10月24日。

宮城県においても、「天皇陛下御即位20年をお祝いする宮城県民大会」が執り行われ、

私も実行委員の一人として参加して参りました。

〇一番町神輿パレード(私も写真の通り、神輿を担いで来ました)

〇記念映画(天皇陛下平成のご巡幸、被災地復興への祈り)

〇奉祝式典(丸森仲吾会長・田村稔実行委員長)

〇記念講演(講師 櫻井よしこ)


神輿の担ぎ手を数年ぶりに行い、肩の痛みを感じながら、

櫻井よしこ(ジャーナリスト)氏の講演の聞かせていただき、

心に、そして魂に響く素晴らしい記念講演でありました。







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