2009年12月26日

自民党宮城県連青年部長就任






報告がおくれましたが、私は現在、自民党宮城県連(会長 小野寺五典衆議)の下、

青年部長を拝命しております。

自民党に籍を置く地方議員の一人として思うことがあります。

それは、自民党はまずは建設的な野党、

施策チェッカーとしての役割をしっかり果たさなければなりません。

党がもっている力と可能性を信じ、「再生」ではなく、「新生」の道を歩むためにも、

県における党の若い世代を代表して、愚直に行動・発言をしていく覚悟です。

党として失うものが大きすぎたのであれば、裏を返せばもうなくすものはないのです。

私たちは今より便利なこと、良いものを提示されたら、そちらを選ぶことが常ではあります。

しかし、今の財政状況を鑑み、明日の世代へ託す未来も見据えたとき、

そこにブレーキをかけるのも政治の役割であります。

サービス合戦に便乗するのではなく、今こそ健全なる保守理念の下、人間の生きる力を信じ、

自助・自立の精神の中にある人を想い、

人が触れ合う、「温かさを支える、創り出す政治」を野党として明確に打ち出すべきであります。

若者らしく、青臭い議論を仲間とともに堂々として参ります。

写真は一番町においての街頭アンケートです。




2009年12月17日

11月定例会 閉会




12月15日。

20日間の会期において、補正予算など、20議案が可決されました。

私の所属する文教警察常任委員会においても、請願2件、意見書1件が可決しました。

最終日の本会議において、民主党が打ち出した陳情一元化方針に反対し、

地方自治体の陳情を党ではなく政府が受け取るように求める意見書を改革みやぎを除く、

全会派において賛成多数で可決しました。

憲法第13条において、

「すべての国民は公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」

と謳われております。


また、憲法16条では

「何人も、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたために差別待遇を受けない」

と明記されております。

新政権による陳情要望活動への新ルールというよりも、小沢幹事長の鶴の一声、
強権思想の表れであります。

この新ルールにのっとり、村井知事がこの定例会開会中、改革みやぎの控え室を訪れ、

2010年度の政府予算要望を行うことは極めて異常なこうとであります。


2009年12月08日

メガソーラー発電設備(環境・エネルギー議連研修会)




仙台火力発電所(七ヶ浜町)におきまして、仙台火力発電所(4号機)建設の概要と

仙台火力発電所構内におけるメガソーラーの建設、そして、女川原子力発電所の

プルサーマル計画についての研修会に出席して参りました。

私たち県民の生活に、もはやなくてはならない電力供給の源の一つである

仙台火力発電所が来年7月より営業運転が開始されます。

これまでの仙台火力発電所は燃料を石炭・重油により発電を行っていましたが、

(新)仙台火力発電所は燃料を天然ガスに変え、環境負荷の低減と熱効率高い

発電システムを導入したものになります。

生まれ変わった(新)仙台火力発電所 研修会に出席

写真の通り、従来の火力発電所のイメージ一新され、松島の自然環境と調和した、

景観に配慮した火力発電所に生まれ変わりました。

そして、メガソーラー発電設備の建設。
※メガソーラーとはメガは「百万」または「千キロ」の意味であり、

メガソーラー発電設備とはメガワット級の大規模太陽光発電設備のこと。

計画概要は平成23年度3月着工目途。

建設計画の前にて ↑建設予定地

平成24年9月運転開始とされております。

出力は約2メガワット。(一般家庭約600世帯分の年間電力量)

仙台火力発電所(七ヶ浜町)がメガソーラ発電設備、天然ガスによる高効率の

発電システム導入を通し、地球温暖化問題に積極的に取り組み、このように変わってきております。



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