2010年09月03日

家庭菜園




幼稚園に通う、息子とともに、種まき・苗から育てた夏野菜の収穫です。

今年は、

「トマト」
「キュウリ」
「スナックエンドウ」
「パセリ」
「シソ」
「バジル」
「青とうがらし」

一緒に育てた「もぎたての野菜」を食べようとマンションの庭で、はじめて今年で3年目。

農家や家庭菜園をしている皆さまより園芸指導をしていただき、
年々、腕を上げております。

今年の夏は本当に暑いので、大粒の汗と蚊に刺されながら、
草取り・土いじりと息子と励んでました。

二人の貴重なコミュニティーの場でもあります。

2010年08月26日

夏のイベント




長い夏休みを終わり、今日から幼稚園や学校がスタートしました。
我が家の息子も今日から幼稚園です。

今年の夏は、本当に暑い毎日が続いているせいか。
もう、8月が終わろうとしているのに、まだまだ、夏は続くのではという感じがします。

この間、私も夏バテせず、「地域の夏祭り」や「少年野球大会」など
多くの行事に出席し、多くの皆さまと意見交換をして参りました。

2010年08月22日

新産業振興・雇用対策調査特別委員会(副委員長就任)




「地域が必要とする人材は地域で育てる」という方針のもと、

・自動車関連産業
・高度電子機械産業
・クリーンエネルギー関連産業の振興と雇用対策

に対する諸施策の充実強化について調査検討する特別委員会が設置され、
私が副委員長を務めることとなりました。

若い世代の雇用確保が現在大きな問題となっております。
・新規高卒者の就職内定率…90.3%(H22.3)
(就職後3年以内の離職率は50%前後)
・新規大卒者の就職内定率…84%(H22.3)

地元で働きたいという若者の雇用先を確保できず、結果として仕事のある
都会に行かせてしまうことは本県にとっても大きな損失であります。

また、これまで地方は都会で生活・仕事をし、結果として税金を
都会におさめてしまう若者をたくさん育ててきました。

これは宮城県にも当てはまります。
そして、これが地方が疲弊した一因でもあります。

行政にとって、教育は憲法に保障されている権利として環境を整え、
しっかりと守るべきものでありますが、地域にとっての人材の育成、投資という側面もあります。

その地域で育った子供たちが、その土地で大人になり、地域を支える。
この循環を成立させることが、これからの地方の自立には不可欠であり、
教育と経済、産業を司る県行政の大きな役割であります。

産業振興で経済基盤を確立させ、
これからの世代の雇用を安定させることは欠かせない要素の一つであります。

2010年08月17日

2010夏インターン生




今年の夏も、4名(総計30名)の大学生が佐々木幸士事務所に来ました。

若年者雇用の状況が第二の就職氷河期と言われる今、このようなインターン活動(就業体験)を通じ、
学校の現場では決して知ることのできない社会の厳しさを知ることは非常に大切なことです。

そして、私の政治活動を通じ、たくさんの人との出会いが自分の思考と行動を生み、
将来の選択肢を必ずつくるはずです。

「小さな勇気を大きく育てる」をモットーに9月までの2カ月間、楽しく過ごして参ります。

2010年08月09日

七夕短冊に願いを込めて(拉致問題)




8月6日~8月8日の間。

今年も「宮城県議会拉致議員連盟」と「救う会宮城」との共催による
七夕飾りを一番町商店街に設けました。

飯塚代表をはじめ家族会の皆さまが4名来仙頂きました。

この3日間、2500名を超える拉致問題解決にむけた政府への署名が集まりました。

心より感謝申しあげます。

皆さまの「声」そして、皆さまとの「行動」が必ずや政府を動かし、
拉致被害者の一日でも早い帰国が成し遂げられます。



2010年08月04日

(仮称)歯と口腔の健康づくり推進条例制定にむけた勉強会




改訂宮城県歯科保健構想(H18~H22)が今年度最終年となるため、
平成23年度から施行を目指した(仮称)歯と口腔の健康づくり推進条例の検討が、
ワーキングチームの検討案(たたき台)をもとに全会派で勉強会が行われました。

この条例の目的は

①県民の豊かな健康生活のために(歯の健康が全身の健康に大きな影響を及ぼす)

②健康格差の是正(東北地方は全国でも特にむし歯の多い地域。2倍以上の地域格差が存在。
 3歳児一人の平均むし歯数は1.52本、全国41位)

③ライフステージに応じた歯科健康推進制度(未就学児における母子健康法。
 就学時における学校保健法。歯周病疾患検診における健康増進法。
 と根拠法令がそれぞれのため、切れ目のない健康推進制度の確立)

大きく分ければ、この3点であります。

県民(患者)自らが行う「セルフケア」
行政(国・県・市町村)が支援する「パブリックケア」
歯科医師等が行う「プロフェショナルケア」

これらの総合的な施策を推進していくことが、県民の健康の保持増進に繋がって参ります。

2010年07月27日

宮城・山形県議会議員交流会




山形県議会の皆さまとプロスポーツによる仙山交流と地域活性化をテーマに行いました。

山形県議会議員の方から、宮城県は

「プロ野球(楽天)」

「プロサッカー(ベガルタ)」

「プロバスケ(89ERS)」

とみな揃っていて良いよねー

まさに、この仙台・宮城の地にあるプロスポーツを活かした、
観光戦略(東北からの集客)プラス地域振興を考えなければなりません。

例えば、サッカーにおいてはモンテディオ山形とベガルタ仙台の東北ダービーがあるわけですから、
そこに、お祭り的な要素(食材対決など)を加味していくなど
サッカーファン以外の県民をどのように巻き込んでいくかがこれから大事であります。







2010年07月23日

拉致議員連盟事務局長として





拉致家族会の飯塚代表、増元事務局長が来仙致しまして、村井知事に表敬訪問。
そして、宮城県議会拉致議員連盟との意見交換会。

一番町商店街での8月6日より行われる七夕に願いを込めた短冊署名の街頭活動を行いました。

北朝鮮による日本人拉致問題は日本の国家主権と国民の生命・安全に関わる重大な問題であります。
つまりは、我々日本国民が本当に困った時に、この国は助けてくれるという信頼感を持って
生きていくことができるかという問題なのです。

また、なぜ、いつも被害にあった拉致家族会が先頭に立ち、
この問題解決ため行動しなければならないのか。
このことを我々政治家は考えなければなりません。

飯塚代表が言っておりました。
「水に溺れている子供を助けることは当たり前のこと」

地方議員の一人ではありますが、しっかり頑張って参ります。



2010年07月17日

宮城県議会子ども議会実行委員会




宮城県議会が実施主体となり、11月6日(土)に「子ども議会」を開催することが決定致しました。

私も実行委員の一人として基本的な方向(素案)から関わっております。

21世紀を担っていく子ども達が県議会を体験することにより、社会に参加する意識を
育むとともに宮城県の議会や行政に関する関心、理解を深めるために子ども議会が開催されます。

参加対象学年は小学生5・6年生
参加人数は60名程度

これから、テーマや選考方法、プログラムなど開催概要の検討をして参ります。

詳しくはまた,ブログにて報告致します。


2010年07月13日

参議院議員選挙を終えて




第20回参議院選挙が終了しました。
結果は皆さま周知のとおり自民党は15議席増やし、改選参議院第1党となり、民主党政権の
単独過半数を阻止することが出来ました。選挙区では、新生自民党の同士である熊谷大さんが
現職の民主党候補を抑え、トップ当選。

比例では必ずや捲土重来を期してくれると願っておりました中野正志さんは、
残念ながら当選することはできませんでした。喜びと無念の思いが交錯する結果となりました。
お二人の当選のため、私も個人演説会、街頭、電話、葉書と微力ながら皆さまに訴えさせていただきました。
ご支援ご協力いただきました皆さまへ厚く御礼を申しあげます。

この度の選挙は失政が続いた現政権のこれまでを総括する中間試験でありましたが、
突然振って沸いた「消費税」に議論は偏重し、行われるべき議論が消化不良になったようにも思えます。
また、自民党は議席を増やすことはできても比例の得票数では民主党が上であり、新しい変革への
期待値がみんなの党の躍進に大きく流れたことを厳粛に受け止めなければなりません。
そして、現職候補が落選し、若い世代の新人候補が各地で当選したことは、
現況の閉塞状況を新しい力で打破して欲しい民意の切望と感じました。

皆さまが求めていることは、根拠のない耳ざわりの良いその場しのぎの言葉ではなく、
確かな行動力・実現性のある希望なのだと今回の結果を見て感じる次第です。
この選挙の結果には、まだ本当の勝者はいないのではないのでしょうか。
政治への確かな信頼を取り戻すべく、私も日々の活動に襟をただし、誠実に謙虚にそして、
大胆に行動発言して参ります。


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