2009年01月30日

東北福祉大学ゴルフ部 創部20周年記念



先日、日本の大学アマチアゴルフ界を先導し、数々の団体・個人優勝。

そして、多くのプロゴルフ選手

・星野英正プロ
・谷原秀人プロ
・谷口拓也プロ
・宮里優作プロ
・岩田實プロ
・藤島豊和プロ
・内藤寛太郎プロ
・池田勇太プロ
・佐伯三貴女子プロ
・原江里奈女子プロ

を輩出しております東北福祉大学ゴルフ部創部20周年記念祝賀会に出席して参りました。

創部20年という歴史の中、選手はもちろんの事、

関係皆さまのたゆまない努力があり、輝かしい今があります。

「自然を相手に」、「自分のメンタルを相手に」、そして、「多くのトーナメントプロを相手に」

戦い続ける現役部員、そしてOBプロ選手を応援していきたいです。

プロスポーツ観戦がまた楽しくなります。
(楽天・ベガルタ・仙台89・福祉大出身のプロゴルフ選手)

子どもたちが夢を持ってスポーツに取り組むには宮城県は本当に素晴らしい環境にあります。
(私が子どもの頃は考えられません)

私たちが住む宮城から、日本・世界を代表するプロスポーツ選手
(野球・サッカー・バスケ・ゴルフ等)の輩出を大いに期待しております。

私も童心に返り、ファンの一人として写真を撮って頂きました。

大魔神佐々木さんと 谷原秀人プロと



2009年01月23日

餅つき




私の母校である八本松小学校、少年野球チームの子どもたちと一緒に「餅つき」をして参りました。


当日、野球少年たちは朝から初練習を行い、「初打ち」の感触を楽しみ、


今シーズンの抱負を誓い合う催しです。


子どもたちの「学力低下」・「体力不足」が昨今騒がれている中、


スポーツ少年団を通し、社会教育していく姿はこの時代だからこそ、


何よりも大切なものであります。


日本の伝統文化である「杵と臼」を使った餅つき。
(今は杵と臼を持っている人が非常に少ないです)


野球の一練習と捉えてみても、重い杵を振り下ろし、餅をつくことは、


野球にとって必要な足腰腕力を鍛える効果的な方法でもあります。


私も久しぶりに杵を持ち、美味しいお餅を頂いて来ました。


「野球少年が夢を持ってプレーできる環境づくりのため」、


野球人(私も野球を通じて、多くの皆さまにお育て頂きました)の一人としても


頑張って参ります。


2009年01月15日

北朝鮮による拉致問題



1970年代から1980年代にかけて、

多くの日本人が不自然な形で姿を消しましたが、

これらの事件の多くには、北朝鮮による拉致の疑いがもたれています。

そして、日本政府は北朝鮮による拉致被害者として認定していますが、

さらにこの他にも拉致の可能性を否定しきれないケースがあります。
(宮城県内に加美町、山元町と2人)

平成14年9月に北朝鮮が日本人拉致を初めて認め、

10月に5人の拉致被害者が帰国しましたが、他の被害者については、

未だ北朝鮮から安否に関する納得のいく説明はありません。

残された被害者たちは、今もなおすべての自由を囚われたままの状態で、

現在も救出を待っています。
(5人の帰国を知っている被害者たちは、
「帰れるのは、今度は私の番かな」という思いでいるはずです)

北朝鮮による日本人拉致は、決して許されない犯罪行為であり、

北朝鮮に残されているすべての拉致被害者の安全を確保し、

速やかに日本に連れ戻さなくてはなりません。


この拉致問題。

北朝鮮に残されている拉致被害者の家族が
自分であるという思い感じ、考え、ともに行動していかねばなりません。
(家族会の親や兄弟姉妹たちは齢を重ねています。
また、政治家にとっての最大の責務は国民の生命と財産を守ることです)

「時が解決するという言葉」がありますが、拉致問題はこれに当てはまりません。
決して風化させてはなりません

宮城県議会拉致議連(高橋会長)の事務局として、
今年も関係する皆さまとご一緒に、県民、政府への訴えを続けて参ります。

写真は昨年9月末と12月初旬の「拉致問題を考える県民集会」の模様です。






2009年01月08日

2009年・新年行事


←太白区からの初日の出

心新たに。


決意新たに。


初心忘れることなく、新年を迎えることが出来ました。


そして、元旦からの新年行事を通し、多くの方々と意見交換・懇談をさせて頂きました。



一言で昨年末から続く今年の経済状況の観測を申しあげれば、


「土砂降りの中に地震が来たような経済状況、
被害がどこまで及んでいるか。これから及ぶのか。」


見通しのつかない状況のようです。


このような時であるからこそ、


「業種業界・与野党を問わず、全ての国民が温かい心を持って、
この難局を乗り越えるため、手と手を携え、頑張っていかねばなりません。」


まだまだ、忙しい毎日が続きますが若さをいかした行動力を持って、

「見て」

「聞いて」

「動いて」

参ります。




2009年01月01日

2009年 新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。

今年もブログ共々、皆さまからの叱咤激励よろしくお願い致します。

本年も皆さまにとりまして、
素晴らしい一年になりますようご祈念申しあげ、
新年のご挨拶といたします。

平成二十一年 元旦 吉日



2008年12月30日

宮城県立養護学校・岩沼学園訪問



↑学校内での実践教育メンテナンス業務

12月初旬、同期の議員とともに宮城県立養護学校岩沼学園訪問しました。


軽い知的障害のある生徒に社会参加と職業的自立を目指した職業訓練を通し、

心豊かに、そして主体的に自分の力や可能性を発揮し生きる人間を育成する

教育方針のもと、平成13年に開校した県立養護学校です。


学校に入ると同時に生徒からの元気な挨拶。皆が笑顔で学校生活を送っておりました。

この学校の特色として…


1.  1年生時に親元を離れ、全員が自立するための寄宿舎生活(1年間)

2.  進路の学習として専門教科を取り入れ、家政・農業・工業・
   流通・サービスなどの実践教育の実施

3.  職場実習を1年時から取り入れ、地域企業の就業体験(インターン)
   の職業教育の実施(基本的には年2回、3週間実施)

4.  卒業後の支援として職場の定着状況の把握などアフターケアの実施(2年間)

今年度の卒業見込みの生徒、40名の生徒の進路状況は

雇用の見通しのたっていない生徒は6名で引き続き、

就労支援を行っている状況です。


また、平成15年度~平成19年度の卒業者数194人に対し、就労者数は162人。
83.5%の割合で就労しております。



そして、④の実施に伴い、職場の定着・離職者数は194人に対し、
14人が離職したのみであります。定着率は92.8%。驚くべきデータです。


今般の経済状況で雇用破壊が起きている中、このように頑張っている
学校関係者はもちろんのこと。ここに通う生徒の頼もしさを感じます。


このような時だからこそ、皆で手と手を携え、温かい心を持って、
頑張って行かねばなりません。

今年1年も本当にありがとうございました。

あと2日で新年を迎えますが、皆さまにとりまして、素晴らしい1年になりますよう…

お祈り致します。


私も、初心忘れることなく、誠実に謙虚にそして、大胆に行動・発言して参ります。


来年もよろしくお願いします。


感謝合掌。




2008年12月23日

宮城県信用保証協会へ要請書




12月20日。

自民党宮城県支部連合会土井亨会長はじめ

役員ともに県信用保証協会に要請書を届けて参りました。

その内容は…

百年に一度とも言われる現下の厳しい経済環境の下、
中小企業にとって命綱ともいえる年末金融への対応に万全を期す必要があります。

現在政府を挙げてその対応をしているところでありますが、
併せて、以下の対応を取ることを要請します。


1.信用保証協会は、12月30日迄の営業を行うこと

2.さらに信用保証協会においては、関係機関や中小企業診断士などの
  外部人材の協力を仰ぎ、土日・祝日における相談窓口の開設なども含め、
  年末まで中小企業のニーズや相談、審査にきめ細やかに対応すること

3.上記の対応について、商工会、商工会議所を通じて、地域の中小企業への周知徹底を図ること

県信用保証協会皆さまは土日返上で、
中小企業経営安定資金等貸付金の申請の審査を行っているところです。

中小企業経営安定資金等貸付金の宮城県の件数は552件。

13,439百万円です。(12月18日現在)



2008年12月21日

12月定例会閉会




12月15日。
66億1千万円の補正予算を可決し、閉会しました。


主な事業は


中小企業経営安定資金等貸付金…33億円

→618業種に融資対象者を拡大した事業資金調達の円滑化を支援


宮城県財政は非常に厳しい状況であり、来年度以降の財源不足が見込まれるため


①宮城県の約3万人いる職員(行政職員・学校の先生・警察官)の人件費6%カット(組合と交渉中)

②県が保有している株式の売却

③事業の棚卸し
(今まで行っていた事業の総点検をし、「休廃止」「縮小」「一部廃止」「段階的廃止」を決定)


どれも民間企業ではこの未曾有の経済状況で実施しているものを
宮城県でも実施していくことを決定しました。


「守るべきものは何か。制度疲労しその役目を果たした改革すべきものは何か。」
を見直す絶好の機会でもあります。


ピンチをチャンスと捉え、頑張って参ります。

2008年12月15日

「広瀬川」・「名取川」クリーンウォーク


軽トラックいっぱいのゴミを回収 人影のない場所での不法投棄がほとんど

12月7日。

郡山学区体育振興会主催による「広瀬川・名取川クリーンウォーク」に参加し、
多くの不法投棄の現場を伺って来ました。


私が生まれ育ち、子どもの頃、多くの仲間と良く釣りやカニ採りをして
遊んだ広瀬側・名取川の合流地点付近であります。


当日はこの地域を愛する世代を超えた地元住民約150名の皆さま
(おじいちゃんとおばあちゃんが孫を連れ参加。

また、同級生と子どもが参加等)とともに、5キロ~7キロの間
(当日距離の測れる万歩計をお持ちの方から伺う)を歩きながら
「ポイ捨てのゴミ」や「不法投棄の粗大ゴミ」まで回収して参りました
(軽トラ4台でピストン回収)。


不法投棄される所は車が入れて、人影のない場所です。
(毎年ほぼ同じ)



面白い取り組みなのですが神社の鳥居のマークに似た(上と下が逆)物を
設置することにより、ゴミの不法投棄を軽減される効果などの話もお伺いして参りました。


「地域の環境美化のためにも」「参加者の健康増進のためにも」そして、
「地域コミュニティー絆を深めるためにも」


すごく大切な事業を熱心に取り組んでいる皆さまを応援し続けていきたいです。


暗いニュースばかり報道される毎日ですが、
このような明るく前向きな事業を積極的に報道して貰いたいものです。




2008年12月12日

宮城県産カキをPR



12月9日。


安全安心な宮城県産のカキをPRするため、自由民主党・宮城県民会議、


水産議連主催による「宮城県産のカキを食べる会」に出席して参りました。


当日は村井知事をはじめ県幹部・漁協関係者・流通業者・超党派の議員・マスコミ各社が集まり、


生カキはもちろんのこと、多くのカキ料理が並びました。
(カキは意外とどのような料理も合います)



安全安心な宮城県産のカキを全国各地のご家庭でおいしく食べてもらいたいものです。


知事も「富県みやぎの達成のためにも、水産業の発展なくして宮城の発展はない」と


力強いメッセージを述べておりました。


私も同感です。


非常に厳しい経済状況の中ではありますが、このような時であるからこそ、


多くの皆さまとご一緒に手と手を携え、宮城の発展のため、微力ながら頑張って参りたいです。


鍋の美味しい季節です。


鍋料理には是非、宮城県産のカキを!


シチューやグラタン料理にも最高です!





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