2008.12.23.

宮城県信用保証協会へ要請書




12月20日。

自民党宮城県支部連合会土井亨会長はじめ

役員ともに県信用保証協会に要請書を届けて参りました。

その内容は…

百年に一度とも言われる現下の厳しい経済環境の下、
中小企業にとって命綱ともいえる年末金融への対応に万全を期す必要があります。

現在政府を挙げてその対応をしているところでありますが、
併せて、以下の対応を取ることを要請します。


1.信用保証協会は、12月30日迄の営業を行うこと

2.さらに信用保証協会においては、関係機関や中小企業診断士などの
  外部人材の協力を仰ぎ、土日・祝日における相談窓口の開設なども含め、
  年末まで中小企業のニーズや相談、審査にきめ細やかに対応すること

3.上記の対応について、商工会、商工会議所を通じて、地域の中小企業への周知徹底を図ること

県信用保証協会皆さまは土日返上で、
中小企業経営安定資金等貸付金の申請の審査を行っているところです。

中小企業経営安定資金等貸付金の宮城県の件数は552件。

13,439百万円です。(12月18日現在)






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