2007.6.7.

ロシア船が座礁!



4月17日に山元町の磯浜にて、ロシア船座礁事故が発生しました。

今日は宮城県議会「産業経済委員会」の調査に伴い、
自分としては、初の経験となる防災服を着て、事故現場を視察。
その後、山元町・亘理町・漁業関係者(約60名)と意見交換会をさせて頂きました。

事故後2ヶ月が過ぎ、ようやくサルベージ会社(タイタンサルベージ社)が決まり、
油の抜き取り作業・座礁船撤去作業日程(6月13日から撤去開始
・約30日)などの報告がありました。

漁業関係者はこれからの時期、シャコ漁の最盛期を迎え、
少なからず、漁に支障が出ております。

もうまもなく、海水浴シーズン!
秋にはサケ漁(はらこ飯)。

加工産業・観光産業への打撃を最小限度におさめるよう、
油が流出することなく、早急の座礁船撤去が求められております。

※サルベージとは!?
沈没船の引揚作業や海難救助の意。





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