2015.11.13.

3期目の新任期が今日よりスタート



皆さまからの絶大なるご支援を賜り、
3期連続県政の場にお送り頂き、誠にありがとうございました。
心より感謝申しあげます。

「10,865票」

この皆さまから負託された想いをしっかりと受け止め、
今後も初心忘れることなく、誠実に謙虚に、そして、大胆に活動して参ります。

率直に申し上げ、大変厳しく苦しい選挙戦でございました。
「復興の加速化。今の宮城県の課題。次の世代に託す宮城の在り方。

県議会議員として果たすべき責務、語るべき政策をまずもって
論じ合うべき選挙であったところに、国政の代理論戦ともなる選挙戦にもなりました。
自由民主党に党籍をもつ公認候補として、そして、
一人の政治家である佐々木幸士として逃げずに、
ぶれずに自らの考えもお訴えさせて頂きました。

このような厳しい状況の中で結果を残せたことは、
ひとえに皆さまからご支援の賜物であり、深く感謝申しあげます。
選挙戦では、地域の皆さま、県内外から自民党青年局の活動を通し
政治への想いを共にしている同志の皆さま、常日頃よりご指導をいただいている
国会議員をはじめとする諸先輩の皆さま、
そして、選挙事務所において私と共に活動してもらった後援会の皆さまが、
日々、私を叱咤激励、力強くお支え頂きました。

何より後援会事務所を開設する前日に父・佐々木両道が亡くなるという
本当厳しい状況下の中で、皆さまお一人おひとりからお支え頂きましたことは、
私自身生涯決して忘れることなく、亡き父の政治に対する想いも
これからしっかりと受け継いで参ります。

さて、この選挙戦に大変残念であったのは史上最低となってしまった投票率の低さです。
投票率は政治に関わる意識、関心のバロメーターそのものであると考えます。
そして、投票は政治に参加する大切な私たちの権利であります。
この数値をまずは政治家自身が厳粛に受け止めなければなりません。
より多くの皆さまに自らが住む地域の課題を共有いただき、
これからの宮城の将来の形を共に創造していく。

この度の選挙戦、

「自分たちの時代は自分たちでつくる」

その一念をもって、皆さまに各政策のご訴えをさせて頂きましたが、
自らが発する言葉と行動が、これまでに以上に強い発信力を持つものとなるよう、

「自分たちの時代は自分たちでつくる」

この想いをこれからも自らの政治に対する覚悟とし、今後も活動して参ります。

また、震災により選挙日程がそれぞれの地域バラバラになってしまった宮城県内の各地方選挙を、
もう一度宮城県版の統一地方選挙としてまとめ、実現させなければならない。

この度の投票率の結果を受けて、その想いを強くさせて頂きました。
皆さまの関心度の向上、選挙の事務効率を考えても良いことであります。
現況での法律が壁となるのであれば、その制度を再構築するよう力を尽くすのが政治であり、
政治家の職責であります。

宮城県全土を挙げて、この機運を高めていくよう今後、
継続的に声を上げ、形にしていきたいと考えます。
地域で、議会で、様々な現場で、見て、聞いて、感じたこと、皆さまの声を形に、
皆さまと共に作りあげる「次の世代へ託す宮城づくり」のために活動して参ります。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

宮城県議会議員(太白区)
佐々木 幸士(こうし)










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