2009.12.17.

11月定例会 閉会




12月15日。

20日間の会期において、補正予算など、20議案が可決されました。

私の所属する文教警察常任委員会においても、請願2件、意見書1件が可決しました。

最終日の本会議において、民主党が打ち出した陳情一元化方針に反対し、

地方自治体の陳情を党ではなく政府が受け取るように求める意見書を改革みやぎを除く、

全会派において賛成多数で可決しました。

憲法第13条において、

「すべての国民は公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」

と謳われております。


また、憲法16条では

「何人も、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたために差別待遇を受けない」

と明記されております。

新政権による陳情要望活動への新ルールというよりも、小沢幹事長の鶴の一声、
強権思想の表れであります。

この新ルールにのっとり、村井知事がこの定例会開会中、改革みやぎの控え室を訪れ、

2010年度の政府予算要望を行うことは極めて異常なこうとであります。





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