2009年10月15日

早起き野球シーズン終了




朝5:30プレーボール。

7:00ゲームセット。

今シーズンの早起き野球が終了しました。

ポジションと打順は一番ショート。

今シーズンは梅雨明けもなく夏を迎えたため、雨天順延が多くありました。

戦績は4勝5敗1分。

無事、怪我をすることなく終えることができました。

37歳を迎え、今までの体力で野球をしてきましたが、そろそろもう一度体を鍛えないと…(特に守備面)

と感じたシーズンでありました。

40を過ぎ、切れのある動きをしている先輩を見習い、来シーズンも頑張っていきます。



2009年10月07日

いよいよ知事選




明日より、宮城県内においては、今年最後の大型選挙。
(仙台市長選挙→衆議院総選挙→知事選挙)

村井よしひろ知事は県民党を掲げ、政党や団体の推薦を求めない

勝手連選挙で望む姿勢であります。

私も勝手連の一員。

そして、富県推進議員団の一員として全力で村井知事を応援して参ります。

確かな宮城の将来ビジョン(詳しくは→http://www.pref.miyagi.jp/seisaku/

と、この度の選挙戦でもマニフェスト(詳しくは→http://www.murai2009.net/pc/index.html

を示し、富県戦略実現のため大きく舵を切りはじめた「村井丸」こそ

「民の力を最大限にいかす県政」

「衆知を集める県政」

「現地現場、県民目線の県政」

「最小のコストで最大の効果をあげる県政」


を行える。

宮城県にとって本当に必要な指揮官であります。

2009年10月03日

9月定例会 閉会




国政による政権交代が行われ、国政においては

自民党が野党となった9月定例会が10月2日で閉会致しました。

「代表質問」・「一般質問」・「補正予算審議」・「平成20年度決算審議」

と盛り沢山の9月定例会でありました。

この定例会において、初当選以来、4回目の一般質問も壇上で行い、

大綱は下記の3点であります。

・「宮城県の財政状況について」

・「地方分権改革について」

・「予防医療と健康づくりにおけるスポーツ振興について」


詳しくはこちらでご覧下さい

また、文教警察委員会(副委員長)にて、自転車の交通ルールの遵守と

通行環境の整備に関する発議を行い、全会一致で議決されました。

これを受けて、早速、宮城県警は11月30日まで、自転車事故対策の強化策として、

街頭指導の強化をはじめ、関係機関との自転車専用レーンの設置など

事故が起きにくい環境整備を促進して行きます。

特に、仙台市内の交差点での事故が多発しておるため、集中取り締まりを実施。

また、県内の学校教育機関に自転車ルール遵守の徹底を呼びかけていきます。



2009年09月29日

東北歴史博物館 開館10周年特別展




東北歴史博物館は平成11年に多賀城市JR東北本線「国府多賀城駅」隣に開館。

宮城県を中心としながらも、東北地方全体の歴史や文化を研究し、

その成果を発信し、地域の活性化に貢献する生涯学習の施設であります。

これまでの10年の間に、170万人を超える皆さまが来館しております。



開館10年を記念した「東北の群像-みちのく祈りの名宝-」特別展の開会式に

文教警察副委員長として出席してまいりました。

展覧会は11月1日(日)まで行われております。

「文化・芸術の秋」でもございます。

是非、東北の歴史・文化を浮き彫りにした。そして、東北の歴史の奥深さを

知ることが出来る「東北歴史博物館」に一度行ってみてはいかがでしょうか。



2009年09月23日

宮城県総合畜産共進会




家畜の改良と飼養技術の向上を通じ、畜産の振興と県内の

消費拡大イベントである宮城県総合畜産共進会を視察して参りました。

当日は駐車場が一杯になるほどの賑わいでありました。
(毎年この時期、美里町の宮城県総合家畜市場で開催)

8年後の「第11回全国和牛共進会」(5年に1度の全国大会)が

9月議会の知事答弁で開催が現実のものとなりました。

生産者と消費者、そして、行政が一体となり、

「仙台牛」のブランドをより高めていかねばなりません。


↑意見交換させて頂きました。


↑賑わいを見せる会場

2009年09月19日

「宮城掃除に学ぶ会」富沢中トイレ掃除




「一つ拾えばひとつだけきれいになる」

㈱イエローハットの創業者・日本を美しくする会会長、鍵山秀三郎氏の掃除哲学です。

当日参加された方は年齢・性別・地域・職業さまざまで、

老若男女あらゆる分野方々が集まり、トイレ掃除を実践しました。

人生の中で、こんなにも便器と向き合い、素手で便器を掃除する。

初の経験です。(約3時間)


↑ (私も掃除に参加させて頂きました。)

一つ綺麗になると不思議ともっとピカピカにしたいという気持ちが芽生えてきます。

日本を美しくする「宮城掃除に学ぶ会」の主旨である。

「掃除を通して、自分たちの心の荒み(すさみ)と社会の荒みをなくす」

私たちの人生において、何よりも重要な、「感謝の心」「感動の心」そして、

「自分自身の心を磨く」を育むこういった取り組みは「学校現場」「地域社会」で

取り組んでいくことは非常に大切です。



2009年09月12日

障害者の学齢超過者未就学者を考える研修会




昭和54年の養護学校義務化以前に、

障害のため小学校・中学校への就学を猶予又は免除され、

その後、学校教育を受ける機会を持たなかった

障害者(昭和39年誕生・45歳以上の方々)がおります。

その当時の障害を抱えるお子さんを持つ保護者は、

教育か福祉の施策の選択を余儀なくされました。

全国的には既に10府県以上で、この義務教育学齢超過未就学者に

対する教育の付与がなされております。

義務教育を受けていない障害者は県内には、

宮城県重症心身障害児(者)を守る会の調べによりますと113名。

その内、入学希望者は25名とされております。

その保護者も超高齢化のため、急いで取り組まねければならない問題です。




2009年09月09日

衆議院総選挙を終え




国家運営の手綱を握るこの権益に固執し続けた奢りが、
この度の国政審判に吹いた変革を希望する風。

そして期待感を生んだ原因であり、私も自由民主党に籍をおく地方議員の一人として、
この結果を重く受け止めなければなりません。

本格的な政権交代が行なわれることが現実となり、今後の変化が本県にとって
どのように波及していくのか、座して待っているわけには参りません。

生活現場の窮状に、「不満よりも不安を選択する、とまで言わせてしまった政治への訴え」

これまでの地方自治体が国の各省により、否応なく政策と財源が支給される状況を
打破したいという全国知事会など行政運営のトップからの意見の高まり。

県民の生活と行政運営、それぞれの現場の想いを反映させた建設的な議論を
この県議会で積み重ね、宮城県民の確かな「民意」を集約し、
しっかり国に伝えていかなければなりません。

最近の政策には現金給付型、利益分配のマスコミ等で「バラまき」とも揶揄されて
いるものを多く目にいたします。

私個人の見解としては、確かにこの不況時には効果があっても、暫定的な政策でなく、
半恒久的な政策としてこれだけ多いことには違和感を覚えます。

また、それらの政策の給付該当者には、その意思に関係なく、
すべて配ることが良いとは思えません。

この支給されるお金は税金であって、政策とすれば
皆さまからいただいた税金を、行政経費を使って再分配するという
コストパフォーマンスとしては大変低い政策であります。

大切な税金をいかに無駄なく、それぞれの分野の最大限の公益を作りだすことに
務めることが税金用途の第一義であり、私たち政治家の大きな職責であります。




2009年09月02日

9月定例会開会・一般質問決定




本日、衆院選の疲れがとれない中、9月定例会が開会致しました。

村井知事より、一般会計補正予算案をはじめとする提出議案、
最近の県政の動きなど知事説明がございました。



今回の補正予算案は6月補正予算に引き続き、国の経済危機対策に基づくものであり、
一般会計で約285億円。

財源としては、国庫支出金約216億円、繰入金約50億円、地方交付税約10億円であります。

会期は10月2日までの31日間。決算審議、採決も行います。

9月9日(水)  … 代表質問
9月10日(木) … 一般質問(4日間)※総計17人

〇私の一般質問は9月10日(木)午後1:00~です。

9月16日(水) … 予算特別委員会
9月17日(木) … 予算分科会
9月18日(金) … 本会議・予算分科会
9月24日(木) … 常任委員会
9月25日(金) … 常任委員会・予算特別委員会
9月28日(月) … 決算特別委員会(5日間)
10月2日(金) … 決算特別委員会・本会議(閉会日)

平均年齢72歳の男性50名による合唱団のラウンジコンサートも行われました。



2009年08月25日

七夕短冊に願いを込めて



報告が遅くなりましたが、今年で宮城県議会拉致議員連盟が共催をして、
3回目になる仙台七夕祭り(8月6日~8日)において、七夕短冊に
拉致問題解決のための願いを込め、写真の通り、一枚一枚丁寧に竹飾りに結びました。

当日は、北朝鮮による拉致被害者、増元ルミ子さんの姉、
平野ふみ子さんが熊本県より来仙し、ともに竹飾りの下で、署名活動も行いました。

8月8日には拉致被害者家族会の飯塚代表も来仙し、
3日間で、2000名を越す署名を頂きました。

皆さまのお声が必ずや政府を動かします。




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