2009年08月16日

畠山和純新議長と意見交換




8月6日。


6月定例会に選出された畠山かずよし議長と同僚議員と意見交換を行いました。


すでに、施行しております議会基本条例(昨年、議会改革特別委員会副委員長)に基づき、


何を改革し、何を継承するのか。


また、道州制のあり方の議論など多くの意見交換、要望活動をさせて頂きました。


地方から政治を変えるには、県議会が先導する役割は非常に重要です。


2009年08月09日

夏のインターンシップ(5期生)





8月4日より、4人のインターン生(大学生)が佐々木幸士事務所に来ました。


4人がそれぞれの目標設定をし、


「社会人としての姿勢を身につけたい」


「コミュニケーション力の向上」


「議員の生の姿を知りたい」


「地域のコミュニティー再生・活性化についての解決策の模索」


など…


を成し遂げようとしております。


上記の目標達成のための手助けをして参りたいです。


今年の夏のインターンシップで総計20名の大学生とともに過ごして参りましたが、


平成生まれの大学生が参りました。(昭和63年生まれの大学3年生が年頭)


年が過ぎるのは本当に早いです。(ちょうど人生の半分18年前が私も大学生)


「小さな勇気を大きく育てる」をモットーにともに、大学生の長い夏休みの2ヶ月間ともに、
良い刺激を受けながら過ごしていきたいです。






2009年08月04日

衆議院解散、総選挙に向け


7月21日。

衆議院議員が解散し、各陣営の候補者の動きが活発になっております。

先月末、自民党宮城県連の選挙対策会議にて、
1区~6区までの立候補予定者が集い、力強いご挨拶がありました。


第1選挙区(青葉区・太白区)立候補予定者
土井 亨 HPオフィシャルサイト


第2選挙区(宮城野区・若林区・泉区)立候補予定者
中野 正志 HPオフィシャルサイト


第3選挙区立候補予定者
西村 明宏 HPオフィシャルサイト


第4選挙区立候補予定者
伊藤 信太郎 HPオフィシャルサイト


第5選挙区立候補予定者
齋藤 正美 HPオフィシャルサイト


第6選挙区立候補予定者
小野寺 五典 HPオフィシャルサイト


比例代表東北ブロック立候補予定者
秋葉 賢也 HPオフィシャルサイト

「理念なき政治」「国家感なき政治」を行ってはなりません。

今そのときばかりを考えるのではなく、その先の未来と、子どもや孫に託す未来を見据えながら、
皆さまにもしっかりと政治に、政策に自らの意志をぶつけていただきたいと思います。


2009年07月28日

仙台市制施行120周年・新市長誕生




7月26日。

仙台市長選挙の投票日でありました。

今年で1889年(明治22年)に市制が施行され仙台市が誕生し、120年になります。

2009年(平成21年)の総人口は1,032,393人。(太白区は219,478人)

仙台市の主な沿革

 1889年(明治22年) … 仙台市誕生、人口86,352人
 1928年(昭和3年)  … 長町村を編入
 1932年(昭和7年)  … 西多賀村を編入
 1941年(昭和16年) … 中田村を編入
 1945年(昭和20年) … 仙台市空襲、市中心部全焼
 1956年(昭和31年) … 生出村を編入、人口386,103人
 1978年(昭和53年) … 宮城県沖地震、仙台で震度5
 1982年(昭和57年) … 東北新幹線開業(盛岡~大宮)
 1987年(昭和62年) … 市営地下鉄開業(八乙女~富沢)
 1988年(昭和63年) … 秋保町を編入、人口887,864人
 1989年(平成元年)  … 政令指定都市に移行、人口896,238人
 1999年(平成11年) … 人口100万人達成

歴代の市長をはじめ多くの市民のたゆまない努力によって、今の「杜の都仙台」があります。

戦後の復興事業で有名な岡崎元仙台市長。

「東二番丁通」
「東五番丁通」
「あおば通」
「広瀬通」
「定禅寺通」
を50年、100年の計にたった街づくりを行った市長。

当時は、また戦争でもするのか(滑走路でもつくるのか?こんなに広い道路を作ってどうするの?)
と市民の反感を受けながらも英断を下し、復興事業を行いました。

まさに、政治に課せられた責務はこの姿。

子どもたち、孫たちの世代に今よりも美しい「杜の都仙台」を残し続けていく
「未来へ繋がる決断と実行」が私の政治信条でもあります。

はたして、新市長はどういった仙台市の行政運営をするのでしょうか。


2009年07月20日

拉致議員連盟七夕短冊署名活動




7月18日。


有本さん夫妻が来仙され、地方議員として、拉致問題の解決に向け、何をすべきか。


多くの意見交換をさせて頂きました。


その後、一番町商店街が三社祭りで盛り上がる中、
8月6日~8月8日までの七夕祭りの飾りつけ(救う会宮城と拉致議連)に拉致問題に対する想いを
短冊に込める多くの県民からの「お声」「願い」を頂きました。




8月6日~8月8日の七夕祭りに今年もブルーの七夕飾りが一番町商店街にございます。


是非とも、県民皆さまの「お声」「願い」をご覧いただければ幸いです。




2009年07月15日

県政報告会&ビアパーティー




7月10日。


2007年4月、初挑戦にして11,324票という皆さまの大切な願い、
想いの負託を受け、県政の場にお送り頂き、満2年が過ぎました。


そこで、議会活動の一旦を日ごろから温かいご支援、ご協力頂いている皆さまに
ご報告致したく、「県政報告会&ビアパーティー」を開催させて頂きました。


「未来へつなぐ決断と実行」と題し、「私たちの足跡として残す歴史に責任をもつこと」
日々の中で精査し、議会活動の3年目にあたり、この職責にたてた想いを
あらためて奮い起こすとともに新たな試みとして、
・「震災・防災対策」
・「環境対策」
・「子育て対策」
と時間の関係上、3点に絞り、パワーポイントを使った県政報告会をさせて頂きました。




その後のビアパーティーの際には、写真の通り、
中野まさし代議士や村井よしひろ知事が駆けつけて頂きました。


いかに、限りある予算を確かな政策で、県民皆さまの未来と希望につながるように選択し、
最大限に運用できるように集中させるのが、予算を審議する議員、私の皆さまから
負託された最大の責務でもあります。


宮城の県土、県民の活力と未来を信じ、皆さまの「声」となり、「力」となり、
使い減りしない皆さまの代表者として、


「誠実に」、「謙虚に」、そして「大胆に」、魂をこめ、行動、発言して参ります!


本当に皆さまより、宮城再生のエネルギーを頂きました。


心より感謝申しあげます。




2009年07月08日

6月定例会閉会




7月7日。

6月定例議会は閉会しました。

議員提案による

・「宮城県議会基本条例」
・「宮城県美しい景観の形成の推進に関する条例」を可決。

6月定例会の時期では異例の国の経済危機対策補正予算をベースとした
県一般会計補正予算総額235億円を増額する補正予算が可決しました。

主な内容は…
・クリーンエネルギー導入促進費 … 3億円
(ハイブリッド車などの環境対応車を購入した個人への10万円助成) 
※6月をもって、終了。(合計6339件)

・マグロはえ縄船の国際減船対策費 … 2億円

・事業者用太陽光発電普及促進費 … 1億円

そして、予算外議案27議案を原案通り、可決しましたが名取市にPFI方式にて建設する
「教育・福祉複合施設」の議案は私が所属する文教警察常任委員会にて、
「手続きの透明性を高める」と付帯意見を加えました。

また、議長選挙も行われ、自民党県民会議の畠山和純(気仙沼)新議長に
小野隆(泉区)新副議長が選出されました。

新しい特別委員会も設置され、子育て問題対策調査特別委員会
所属することになりました。


2009年06月27日

「文教警察常任委員会」副委員長を拝命




6月26日。


この時期、常任委員会(全6委員会)の委員構成が毎年変わります。


1年目は … 産業経済常任委員会


2年目は … 総務企画常任委員会


3年目の今年は …


教育委員会(教育行政)及び公安委員会(警察行政)の所管に属する事項を
審査する文教警察常任委員会に所属し、副委員長を拝命致しました。


平成21年度、県予算内訳を見ると


教育庁予算 … 2004億円


県警    … 474億円


ともに人件費(義務的経費)の割合がほとんどです。


教育行政・警察行政と我が県の根幹ともいえる所管です。


現場主義で皆さまのご意見を頂きながら、しっかり、頑張って参ります。





2009年06月20日

6月定例会開会


政府の第1次補正に伴う、宮城県補正予算の概要説明(約235億円)の

知事提案があり、県議会が開会されました。

会期は7月7日(火)までの22日間。


◇一般質問 … 6月23日(火)~6月26日(金)

◇予算特別委員会 … 6月29日(月)  

◇予算分科会 … 6月30日(火)~7月1日(水)  

◇予算分科会・常任委員会 … 7月2日(木) 

◇常任委員会 … 7月3日(金) 

◇常任委員会・予算特別委員会 … 7月6日(月) 

◇本会議 … 7月7日(火)  

以上の日程です。


写真は議会ラウンジコンサートの模様です。


2009年06月16日

仙台市太白区総合防災訓練






宮城県で27人の死者を出した1978年の宮城県沖地震。

今日で31年が過ぎました。

31年前に比べ都市化が進む仙台市。

今年度の訓練テーマ(目的)は

①「自助・共助・公助・協働」の体制を確立し、地域の災害対応力の向上。

②被災者も身の安全の確保ができたら救助する側となり、近隣世帯と協力し、
地域みんなで助け合う体制を、訓練を通して構築する。

つまり、自助・共助を高めることを目的とした地域の総合防災訓練でありました。

「自分たちの地域は自分たちで守る」

このことが、一人でも多くの人命救助に繋がります。


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