2009年06月09日

自民党青年部全国一斉街頭演説






6月7日(日)長町モール前・仙台駅東口・141ビル前にて、自民党全国一斉街頭を行いました。


全国の共通テーマは「北朝鮮による日本人拉致問題」


拉致問題は日本の国家主権と国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、


日本政府はその解決なくしては北朝鮮との国交正常化はないとの方針の下、


北朝鮮に対しすべての拉致被害者の安全の確保と速やかな帰国を


強く求め続けていかねばなりません。


そして、この問題を解決するための声を地方からも発信し続け、


決して、「北朝鮮による日本人拉致問題」を風化させてなりません。


2009年06月02日

議会改革推進特別委員会(最終)




昨年6月に議会改革推進特別委員会が設置(副委員長)されてから、
通算21回の審議を経まして、宮城県議会基本条例が特別委員会にて、まとまりました。


6月16日(火)開会の6月定例県議会に提出されます。


前文から始まる全11章。


これまでの議会改革の実践の整理と検証を行った上で、何を継承し、発展させていくのか、
あるいは、何を新しく加えていくのかの論点整理を行った後、
条例骨子案に盛り込む事項について議論を重ね、条例骨子案をまとめました。


その後、特別委員会案について、各会派及び議会運営委員会との調整を行い、
執行機関との調整を経て条例骨子案の最終案を取りまとめ、パブリックコメントを1ヶ月実施しました。


パブリックコメントに対しましては、延べ50件の意見が寄せられ、
これらの意見を踏まえつつ、今日に至りました。


詳しくは、後日ブログでご報告致します。


条例の提出は、議会改革の到達点ではなく、通過点、中間点であり、そこをベースにまた新たな改革をはじめる必要があります。 また、条例の性質上、盛り込まなかった内容等がありますので、新しい行動計画を作成していくことも非常に大切であります。


※パブリックコメントとは、公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、
広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続のことを言う。
(ウィキペディア参照)


2009年05月24日

宮城県美術館




国内外において、高い評価を受け、

多くの寄贈品が集まる仙台市青葉区川内にある県立美術館。

優れた美術作品の収集(保存)と展示、そして教育普及活動はもちろんのこと。

より広く親しまれる「開かれた」総合美術センターの役割や子どもにも

親しまれる美術館(親子で気軽に足を運んでくれるような美術館)のあり方など

意見交換をさせていただきました。

仙台市内には多くの県立・市立の文化施設があります。

県・市の文化施設の連携、そして、一体となった広報活動の重要性を感じました。

是非、県内の文化施設を再発見していただき、ご家族で訪れていただければ幸いです。




2009年05月15日

仙台国際ハーフマラソン




今年で第19回を数える仙台国際ハーフマラソン。


新緑の薫、市内を1,114人ものランナーが多くの沿道からの声援を受け、


力強い走りを見せてくれました。


そして、多くの市民ボランティアがこの大会を支えておりました。


市民に定着をし、仙台の景観の良さを改めて、他の都市の選手に感じていただける


国際大会の素晴らしさを再認識しました。


意外と仙台に住んでいると、仙台の良さを感じにくいものであります。


2009年05月09日

仙台一高・二高野球定期戦




3年ぶりに一高・二高のアピール行進(一番町商店街を歩き、 応援歌等でお互いを鼓舞する)が行われ、


今年も多くの現役・OBが集まった野球定期戦。


私も母校野球部のOBとして、応援に参りました。




残念ながら、3対4の敗戦。


この雪辱を是非とも春の県大会、夏の大会で晴らして頂きたいです。


思いおこせば、約20年前…


同じこの時をプレーしていたと思うと何か感慨深いものがあります。


どんな時代になっても、守り続けていかねばならないものが


ここにあるような気がします。


これで、戦後の優勝回数は


一高…27回

二高…28回  

(引き分け9回)


2009年04月29日

気仙沼視察②(地域活性化・気仙沼ホルモン)




「気仙沼ホルモン」


味噌にんにくベースのホルモンに薄口ソースをかけた千切りキャベツ。

遠洋漁業基地である気仙沼。

漁船員が帰港して、まず大量に食べたいものは肉です。

美味しくて安価で食べられるホルモン。

そして、ビタミン不足解消にもなる千切りキャベツ。

ホルモン店はもちろんのこと、気仙沼ではお花見や各種行事など

人が集まる時は必ずホルモンを焼き、昔から親しまれてきた庶民の味だそうです。

気仙沼において、ながきに渡り親しまれてきたホルモンに目をつけ、

「気仙沼ホルモン」として、知名度をあげた仕掛け人は、商工会議所や青年会議所ではなく、

なんと20代~30代の若者(気仙沼を楽しむ会「気楽会」)であります。

行政の支援を一切受けず、パンフレット発行や運営資金はすべて、

自らがイベントなどで稼いだお金で運営しているそうです。

頼もしい限りです。



また、Bグルメ対決と表し、「一番うまいホルモンを決めようじゃないか。」

宮城県内の「岩沼とんちゃん」と「気仙沼ホルモン」の味比べなど

面白いイベントもお花見会場で企画いたしました。

是非とも、気仙沼に行った際は新鮮なマグロを食べた後、気仙沼ホルモンを食べてみてください。

美味しいですよ。




2009年04月23日

気仙沼視察(国際漁業再編に係るマグロ減船)




宮城県沖は黒潮と親潮が交錯する世界でも有数の三陸漁場を抱え

豊富な魚介類が水揚げされております。


北海道に次いで宮城県は第2位の水産県となっており、

気仙沼を始め石巻、塩釜、女川など国内でも有数の魚市場があります。




その中で、気仙沼魚市場はマグロやカジキ、カツオ、サンマ、サバ、イワシなど大衆魚。

そして、サメ(フカひれ、全国水揚げの約7割)、が水揚げされ、

14年連続県内第1位、平成20年は金額ベースで初の東北・北海道一の

水揚げ港(全国第6位)となっています。


マグロ類国際委員会にて、マグロ漁獲枠の3割削減が合意され、

国では「国際漁業再編対策」(遠洋・近海マグロ延縄減船)が講じられました。


今回の国際減船で気仙沼港の所属船は遠洋船14隻、近海船6隻。

気仙沼港を基地とする他港の所属船は21隻。減船の影響は想像以上に深刻であります。


※写真のマグロ船はすべてスクラップです。


組合長はじめ、市場関係者からも、一年を通じて毎日水揚げされ続けてきた

マグロの安定供給が止まることは、量販店の買い付け人、流通関係者、加工業関係、輸送関係と

多くの業種にその影響が波及され、気仙沼の活力が失われることも懸念されております。


2009年04月18日

障害者自立ホーム・難病ホスピス「ありのまま舎」




報告が遅くなりましたが、4月初旬。


仙台ありのまま舎22周年、太白ありのまま舎15周年、


開所記念式が140名を超える皆さまがお集まりになり、開催されました。


障害を持つ方々の思い、そして、障害を持つ方々自らが設立した

・自立ホーム(仙台ありのまま舎)
・難病ホスピス施設(太白ありのまま舎)

である「ありのまま舎」(全室個室)。


設立以来、「どんな人でもその人らしく、一人ひとりが当たり前に暮らす


という設立精神が引き継がれ、今に至ります。


障害者自立支援法の改正など、障害者をはじめ


施設関係者を取り巻く環境は目まぐるしく変化しております。


現場の生の声を伺い、皆さまとともに頑張って参りたいです。


2009年04月11日

春のインターン生(4期生)卒業



「投票に行こう!!」を呼びかけながら(選挙カー・事務所・スタッフジャンパー)、


選挙戦を行い、県議会にお送りを頂き、4月10日で丸2年。


若者の投票率の向上を目的として、議員活動を肌身で感じてもらう議員インターンシップ。


今回で4回目となる就業体験の受け入れ。


インターン生4人との活動が終わり、ちょっぴり寂しくなっている今日この頃です。


大学生ながら、疑問を持ったことを自分なりに考え、見て、聞いて、調べる。



「知ることへの貪欲さ」


そして、「若者らしい行動力」は


様々なことへの旺盛な好奇心を裏付けるものであり、多くのことを私も学ぶことができました。


君たちとの出会いは、まだ始まったばかり。



今からが良い兄貴分として、人生の先輩者として、新たな関係のはじまりであると信じております。


私のインターン生になってくれて、ありがとう。


2009年04月08日

仙台市早起き野球協会前夜祭




「WBC原ジャパン優勝」


「宮城県立利府高校春の甲子園ベスト4」



テレビ画面を通し、選手の鼓動が聞こえてくるような手に汗握る試合の連続。


野球はやっぱり良いですね…


何かと明るい話題のない昨今、上記の喜ばしいニュースのおかげで、


今年の前夜祭は大いに盛り上がりました。


私も今シーズン、仙台市早起き野球協会副会長でありますが、


現役プレーヤーの1人としても、野球を楽しんでいきたいです。


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