2009年04月01日

市民が開く糖尿病教室




NPO法人設立を目指した「市民が開く糖尿病教室」に参加して来ました。

「糖尿病」と対峙する際、必ず自分自身の

・「食生活」
・「運動」
・「生活習慣」

の取り組みを再考しなければなりません。

食生活においては、やはり家庭での食事が大事であります。

常に温かい、そして、バランスの取れた食事を作って貰っている、

妻にあらためて感謝しなければなりません。
(仕事がら、どうしても外食生活も多いのでその辺も注意していきます。)

そして、バランスの取れた食事の次に大切なのは適度な運動。

まもなく、早起き野球シーズン開幕。

徐々に、体を動かして行き、自分の運動スタイル(健康管理)に努めて行きます。

当日は、写真の通り、食事療法の献立メニューも用意され、

自分の生活習慣を見直すことや糖尿病に関する多くのことを学ぶことが出来ました。




2009年03月26日

時局講演会 「田母神前航空幕僚長」






3月10日。

「日本は侵略国家ではない」という演題で田母神俊雄前航空幕僚長が来仙され、


約800名の参加のもと、時局講演会が開催されました。


国会の迷走を吹き飛ばすような、魂の入った講演会であり、


晴れ晴れとした気分で講演会を後にしました。


「言うべきことはしっかりと言い、議論をし、我が国日本の将来を考える。」


そして、戦後60余年、多くの先人たちが苦労を重ね築いてこられた


我が国日本の歴史を改めて勉強させて頂きました。


本当に我々の世代は、戦後教育がスッポリと抜け落ちております。


また、勉強を重ねて参ります。


その後、懇談会もあり、政治家にとって最大の責務である


「国民の生命と財産を守る」を考えさせる貴重な講演会でありました




2009年03月20日

2月定例会閉会




3月18日、約1ヵ月にわたる定例会が終了致しました。


補正予算(国による第二次補正)・当初予算が可決され、


いよいよ4月より本格的な景気対策・雇用対策が実施されていきます。


多くの新しい制度が設けられました。


「環境対策」の一つを紹介致します。


○ハイブッリド車購入の助成制度 … 個人を対象に車体価格に応じ10万円~40万円の助成
                      (5月申請受付予定)

○太陽光設備に対する助成 … 個人を対象に1kWあたり最大12万5千円の助成
                 (一般家庭の太陽光設備は約3kW=最大37万5千円)


景気対策・雇用対策など様々な制度が設けられておりますので、


何かございましたら私のHPご意見箱からでもお問合せ下さい。


必ずご連絡させていただきます。


この定例会は一般質問や総務企画委員での予算の審議、


そして、議会改革特別委員(副委員長)での条例骨子の検討と本当に大忙しな毎日でした。




2009年03月14日

宮城県商工会議員連盟「まちづくり条例」




自由民主党・宮城県民会議で構成する宮城県商工議員連盟(小野隆会長)と


宮城県商工会皆さまと意見交換をさせて頂きました。


今定例会全会一致で可決した「まちづくり条例」


「定額給付金におけるプレミアム商品券の取組」などです。


街から商店街がなくなる。


いわゆるシャッター通り商店街の厳しい話もございました。


写真の通り、決議文の要請も頂きました。


身の引き締まる毎日です。




2009年03月07日

日露交流宮城県議会議員連盟発会式



定例会会期中は、多くの議員連盟の活動が積極的に行われております。

その中において、この度は超党派による全61議員参加のもと、

「日露交流宮城県議会議員連盟」(佐々木敏克会長)が発足しました。
(事務局に就任)

「宮城ロシア貿易促進コンソーシアムの支援」と「極東ロシア(ハバロフスク・ウラジオストク)

・欧州ロシア(ニジェゴロド州)においての経済・文化・芸術・学術と多方面にわたる交流」を

深めていくことを目的としております。

県内企業のロシアにおけるビジネスチャンス拡大を目指し、

県内産の海産物や農産品、工業製品等を売り込む絶好の機会であり、

また本県へのセントラル自動車をはじめ自動車関連産業の進出を契機に

完成車の極東ロシア輸出構想を積極的に進めるなど調査を続け、

応援して参ります。


2009年03月02日

宮城県農業高校秋保校 閉校式




昭和23年。

宮城県農業高校の定時制秋保分校農業科が設置され、

その当時は仕事をもちながら、

週に3日程小学校の一部を借りて授業に通い、

年齢の幅も非常に大きかったとお伺いしました。


昭和49年、全日制課程へ移行。

平成19年3月募集停止を行い、今年の3月1日生徒34名が卒業し、

閉校式挙行となりました。


開校から60年の永きにわたり、秋保の地で多くの卒業生たちのたゆまない努力によって、

歴史を作りあげてきた皆さまに敬意を表します。


60年という歴史の幕は閉じましたが、秋保の地で築きあげた歴史とその思いは

必ずや本校に受け継がれ、本県の農業をリードする

人材育成の役割を大いに期待しております。




2009年02月28日

2月定例会 一般質問




県議会にお送り頂き、今年の5月で丸2年を迎えようとしております。


議場での一般質問は3回目であります。


大綱は

「高校教育について」

「子育て支援について」

「花粉症対策について」

「クリーンエネルギー普及について」



の上記の4点で行いました。


詳しくは、こちらから ご覧いただければ幸いです。


2月定例会の代表質問・一般質問は総勢20人です。





2009年02月18日

2月定例会開会・一般質問決定




本日が2月定例会初日です。


知事より平成21年度

「一般会計当初予算」
「県政運営考え方」
「議案の概要」

上記の説明がございました。


当初予算規模は

一般会計 … 8,362億円

総計 … 1兆1,234億円 


会期は3月17日までの1ヶ月


☆代表質問 … 2月26日

☆一般質問 … 2月27日・3月2・3・4日の4日間。(計18人)



3月5日~予算特別委員会・常任委員会等です。


佐々木幸士の一般質問は2月27日(金)午後3時30分~です。


どうぞ議会に傍聴しに来て頂ければ幸いです。


議会ライブ中継も行っています。よろしくお願い申しあげます。


2009年02月12日

バレーボール大会




子育て世代を中心とした約200名のママさんが参加して頂きました。


当日は大会副会長として、閉会式の際に講評も致しました。

「レシーブ」
「トス」
「スパイク」

ボールを落とすことなくネットを挟んだラリーの連続。


そして、スポーツを通じた友情の絆は、


「孤育て」(家庭や地域の育児の担い手が減り、母親に負担が集中して孤立する事)を
解消するお手本ではないでしょうか。(たくさんのチームメイトがいます)


「子育ては家庭や地域とともにして初めて、つらさが楽しさに変わる」とも言います。


子育て支援策の要望が多い中、制度で解決できるものも当然ありますが、


「社会・地域」で解決してきたものもあります。


地元の同級生とも久しぶりに会い、元気をもらいました。


2009年02月04日

冬のインターンシップ (4期生)




NPO法人ドットジェイピーを通じ、今回で4回目の受け入れ。


大学生の春休みの期間(2月・3月の2ヶ月間)、


新しいメンバー4人がインターン(就業体験)に私の事務所に参りました。


一歩踏み出した小さな勇気を持っている緊張気味の4人の大学生。


「小さな勇気を大きく育てる」をモットーに良い兄貴分として、


社会人の一人として、教え育てて参りたいです。


インターン生にとって、決して忘れることのない経験となるように、


明るく元気にともに行動して参ります。


また、2ヵ月後ブログで報告します。




前の10件 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14