2007年08月31日

今年最後の夏の盆踊り



今年の夏、多くの夏祭り・盆踊りに参加して参りました。

写真の赤ハッピ姿は地元泉崎地区の盆踊り。

町内会の出し物で「すずめ踊り」を町内の皆さんと練習を重ね、披露して参りました。

すずめ踊りの練習や盆踊りを通して、
地域の皆さんとの交流を深め、多くお声を伺って参りました。

近い将来、ほぼ確実に発生が予想される宮城県沖地震などの
大規模自然災害の際には、こうした住民同士の交流の積み重ねが
自主防災活動にとって重要な場であると改めて感じました。


2007年08月26日

佐賀北・甲子園全国制覇おめでとう!




誰もが広陵の優勝と思っていた試合展開。

8回裏にドラマは待っていました。

4-0と一方的な試合展開で、今まで佐賀北はチャンスらしい
チャンスがほとんどありません。

8回裏の攻撃。

なんとしても塁に出るという気迫と執念で
安打と四球、満塁のチャンスを作ります。

ここで、微妙な判定の押し出し四球が出ました。

あきらかに広陵のエース・野村投手は動揺。

佐賀北、まず1点。

そして、打席には三番「副島選手」

甘く入ったスライダーを見事に打ち返し、
その弾道はそのままレフトスタンドへ!

奇跡の逆転満塁ホームランが生み出されました!

試合はそのまま終わり、夏の甲子園は「佐賀北高校」が初優勝!

公立校としては1996年の松山商(愛媛)以来、
普通科中心の公立校としては84年の取手二高以来の優勝です。 

高校野球は春の大会で、特待生制度が騒がれていましたが、
佐賀北は普通の公立校。それも県内有数の進学校といわれています。

特待生が支流の現在の高校野球界において、皮肉にも野球部全員が
県内の中学校から入学した生徒達。

それも軟式野球しか経験したことのない生徒達と聞いて驚きます。

去年の県大会は一回戦で負けていたそうです。

恵まれない環境の中でも、効果的な練習の成果を発揮し、
このように奇跡の甲子園優勝を飾った今回の佐賀北は、
今後の高校野球のあり方に一石を投じ、
また高校野球全ての球児に夢と希望を与えてくれました。

甲子園を目指して、白球を追いかけ、
土まみれになって練習をしている選手のみなさん、
自分も甲子園を目指した一人として、心から応援しています。

佐賀北高校、優勝本当におめでとう!!!
そして、感動をありがとう!!!

2007年08月23日

安倍内閣改造


「中川 昭一」衆議院議員と一緒に
(政務調査会長)

来週の月曜日にはいよいよ内閣改造です。

参院の与野党逆転の状況下で政策実現をするためには、
与野党間で政治家同士の協議の場を設け、そこで議論を詰める以外に
方法はないと言われております。

つまり政治家同士の政策協議おいて本当に政策のことを深く理解した政治家と、
そうでない政治家の差が歴然と表れてくるでしょう。

もはや、単に調整するだけの古い与党政治家も、
スキャンダルを暴く批判型の政治家も役に立たなくなります。

内閣改造を契機に日本の政治と政策が、活性化することを強く望む一人であります。

私も政治がより身近に感じられるよう、
皆さまの「声」となり「力」となって参ります。

そして、議員に与えられた調査権をしっかり使って、
自らの政策力をあげ、「新・政策新人類」と言われるような
政治家を目指して参ります。

民間の側でも役に立たない批判ばかりの

「評論家」
「学者」
「マスコミ」

も淘汰されていけば良いのですが。。。



先月上京の際の写真です。↓
「高市 早苗」衆議院議員と一緒に
内閣府特命担当大臣
(イノベーション・少子化対策など)
左:私
中央:石原 伸晃氏(幹事長代理)
右:細川 雄一氏(宮城県会議員:若林区)

2007年08月13日

4人のインターン生とともに



6月のブログでも報告させて頂きましたが、
最年少議員の私の所に大学生が4人。

インターン(就業体験)活動に参りました。

まだ、写真でもお分かりの通り、硬い表情の5人。

これからの2ヶ月間、

「小さな自信を大きく育てる」

をモットーに共に学び。
共に笑い。

楽しいながらにも厳しさがある事務所の雰囲気をつくって参りたいです。

2ヶ月後の写真が楽しみです。

また、報告します!

2007年08月07日

JT将棋日本シリーズ東北こども大会・プロ公式戦レセプション



将棋で「ココロ」を育てたい。

礼儀正しさ。
真剣なまなざし。
相手への思いやり。
悔し涙の味。
全力を尽くす心地よさ。
そして勝利の喜び。

どれをとっても今の時代最も大切な事です。

当日はプロ棋士(木村八段)とも懇談をしました。

子供のころ、亡きお爺さんに将棋のさし方を教わり、
対局(飛車、角抜き)をして勝ったら「おこずかい」が
いつもより倍貰えたことを思い出しました。

今思えば本当に駒の動かし方など、
親切丁寧に教えてくれたお爺さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

写真は斎田晴子倉敷藤花

2007年08月02日

蛍と平家琵琶の夕べ



7月14日、坪沼八幡神社境内にて蛍と平家琵琶の夕べに参加してきました。

坪沼の蛍は地域の方々が常日ごろより、
環境を守るため努力をして生まれた自生の蛍です。

蛍を見る事により日本の古き良き伝統文化と
環境問題を考えさせられる一日でした。

写真は先輩と焼き鳥の屋台をお手伝いしているとこです。

これから夏本番。「祭り」シーズンです!

Q.蛍のおしりはなぜ光る?
A.体の中に発光体があって、オスは子孫を残すため、
一生懸命光ってメスへのプロポーズをするのです。

Q.蛍の種類は?
A.世界には2,000種類の蛍がいるといわれてます。
このうち日本に生息しているのが、約50種類。
ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタルなど

Q.蛍の寿命は?
A.卵から約1年。ほとんどが水中や土の中で過ごしております。
大人になって地上を飛んでからは10日間位。



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