2008年08月27日

夏祭り




7月20日の海の日から始まった子ども達の夏休みも8月25日で終わり。

数多くの地域で行われた夏祭りも8月24日(日)で終わりました。
(24日・25日の夏祭りはあいにくの雨模様ではありましたが決行致しておりました。)

子ども達にとっては良い夏休みの思い出となったことでしょう。

多くの業種業界の皆さまが各地域におります。

物価高騰よる買い控えに伴う売り上げの減少。

石油製品などの原材料費の高騰。

Wパンチが日本の景気に悪影響を与えている現状を連日お伺い致しております。

政治の現状に対する厳しい批判も多くあり、

皆さま方との懇談の一つひとつが私の糧になります。





2008年08月22日

みやぎ総合家畜市場 仙台牛の雄牛「茂洋」




8月18日。

みやぎ総合家畜市場(美里町)において仙台牛の種牛となる県基幹種雄牛に選ばれた

「茂洋(しげひろ)」号の子牛の初競りを視察しました。

※「茂洋(しげひろ)」…平成19年度全国肉用牛広域後代検定事業。
脂肪交雑・ロース芯面積全国第1位

茂洋号の子牛は、今回5頭が出品されました。



5頭の価格の調査結果は順に

・64万7千円
・71万3千円
・55万6千円
・51万2千円
・85万6千円
と通常の子牛は45万円程度ですが上記の通り、
通常より高い値段が付きました。

出品する前の生産者に話をする機会があり、

どれ位の値が付けばと期待感をお伺いしたところ。

70万位付けばと言っていたので生産者にとっても、

うれしい結果であったのは間違いありません。

飼料が高騰する畜産業界関係者の希望の光になったことでしょう。

また、「茂洋」号の種付け(千6百円)。

もう既に県内に3万個でておるそうです。

良質で高値の付く仙台牛がこれからどんどんと

市場に出回ることを大いに期待いたしております。





2008年08月16日

家族会の横田滋様・有本夫妻様 仙台七夕に願いを込めて




先月ブログで報告致しました通り、8月5日6日の2日間、

家族会の横田滋様・有本夫妻様が来仙致しました。

8月5日には有本夫妻が村井知事に表敬訪問。

8月6日に横田滋様・有本夫妻様がシンボルである

ブルーリボンで飾りつけされた七夕飾りに、

先月より集めた「決してこの拉致問題を風化させてはならない」と言う

多くの願いを込めた短冊を飾りつけ致しました。

当日は宮城県議会で構成する拉致議員連盟県議団(超党派)も数多く駆けつけ、

家族会に励ましの言葉やこの拉致問題の早期解決のため力を合わせたところです。

この拉致問題。

最重要課題の一つであることは間違いありません。

国家は国民の生命と財産を守る義務があるのです。


※横田滋様、短冊への飾りつけ



※家族会の皆様と共に



2008年08月08日

8月臨時議会




8月4日、5日の2日間、臨時議会が開催されました。

6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震による災害に迅速に対処するため、

早急な対応を要する災害復旧経費・災害関連経費、361億9千5百万円の補正予算を審査致しました。



前回のブログの報告の通り、現在も復旧作業が続けられております。

また、震災による風評被害等に対応した観光キャンペーン経費など、

全ての案件が全会一致で可決されました。

全国から見た宮城県は甚大なる被害に見舞われていると思われております。

このような時、宮城県民だからこそ、安全であることが一番分かっております。

県内に旅行に行って頂き、宮城県の観光旅行業を元気にして参りましょう。



※写真は予算特別委員会理事会の模様です。(1年間の任期)



2008年08月03日

栗原市の地震被害対策現場視察・調査


7月31日、岩手・宮城内陸地震における栗原市の地震被害対策現場視察・調査して参りました。

①栗原市役所にて被害及び対応状況について、佐藤勇市長より概要説明及び支援要望を伺う。



栗原市より宮城県に26の支援要望を頂きました。


②栗原市花山地区仮設住宅



被災者皆さまが避難所を離れ、応急仮設住宅へ61世帯163人、民間賃貸住宅へ24世帯70人が入居。


③熊倉地区林地崩壊被災現場



治山工事における作業員が崩落に巻き込まれ墜落した死亡者3名の現場です。

現場は7名で作業を実施中に被災に遭われました。

他の4名は作業用モノレールの脚部につかまるなどして墜落を免れました。


④国道398号小川原地区土砂崩壊被災現場



約244メートルの区間、土砂崩落により、国道と川が寸断した現場です。

被災直後より自衛隊をはじめ多くの皆さまが土砂等を取り除き、

応急復旧を行い7月4日には2車線を確保しました。

(もちろん工事車両のみ、秋田まで開通)

また、川の仮排水路も写真の通りです。




⑤荒砥沢ダム周辺被災現場






迫川水系の洪水調節・かんがい用水の供給のためのダム。

ここの現場は震源地とも言われている場所です。

山が崩壊し、300メートルも動いたそうです。

「山津波」が起こった現場。

初めて耳にする言葉です。信じられません。

写真の通り、車が入れない状況です。




この現状を踏まえ、8月4日・5日と今回の地震に伴う補正予算を審議する臨時議会です。

2008年08月01日

夏のインターンシップ 4人のインターン生とともに




NPO法人ドットジェイピーを通じ、

今回で3回目となるインターン生の受け入れ。

新たに4人の大学生が夏休みの2ヶ月間、

インターン(就業体験)にやって参りました。

まず一歩踏み出した小さな勇気を持っている緊張気味の4人のインターン生。

「小さな勇気を大きく育てる」をモットーに

お互いに良い刺激を受けあいながら、教え育てて参りたいです。

学生にとっては貴重な夏休み。

決して忘れることのない経験となるように明るく元気にともに行動して参りたいです。