2008年11月28日

12月議会開会




11月27日より県議会が開会されました。


開会日は第16回目となる県議会ラウンジコンサートが行われました。



日程は


 ☆一般質問 … 12月4日・5日・8日・9日 …

 ☆予算特別委員会・予算分科会 … 12月10日  

 ☆予算分科会・常任委員会 … 12月11日 

 ☆常任委員会・予算特別委員会 …12月12日   

 ☆本会議 … 12月15日



19日間です。


議会1階ラウウンジに岩手・宮城内陸地震、栗原市復興のパネル展示もしております。






2008年11月22日

がんばろう 栗原




先月、自民党県民会議防災議連のメンバーと「岩手・宮城内陸地震」の震源地でもあり、

甚大な被害を受けた栗原市佐藤勇市長を訪問しました。


震災から6ヶ月。

被災者の方々に対する支援


「経済・生活面の支援」

 ①生活再建支援金・見舞金・弔慰金

 ②当面の生活資金・生活再建の資金

 ③子どもの養育支援

 ④税金や保険料の減免・猶予

 ⑤水道料金・下水道使用料等の減免・猶予

 ⑥医療費や介護サービス利用料等の減免等

 ⑦被災者の交通手段への支援



「住まいの確保・再建のための支援」

 ①住宅の応急修理制度

 ②宅地等の災害復旧費用の助成等

 ③災害復旧住宅融資利子補給制度

 ④市営住宅の一時使用料の減免



「農林漁業者・中小企業者等への支援」

 ①使用料の減免

 ②各種助成制度

 ③融資制度



などの公的支援制度は行われております。




復興への第一歩が踏み出されたところです。

これからの復興への道は都市部と地方の共存のためにも

この栗原の「山と川と水を」守っていくことが何よりも大切であります。

2008年11月16日

今シーズン宮城県議会野球部復活




11月のこの時期。


野球関係(早起き野球・ソフトボール・少年野球・自分の所属するチーム等)の


納会シーズンのプレーボールです。


今シーズンは約10年ぶりに宮城県議会野球部が復活。


報告が遅くなりましたが、写真の通り楽天カラーのユニホームを着て、


8月末に県議会全国大会(福島県開催)に出場して参りました。


これで私の所属するチーム(ユニホーム)は


5着(早起き・町内体振ソフト・仙台JC・一高野球部OB・県議会)があります。


この大会において、普段はあまりすることのないピッチャーを経験させて頂きました。




結果は無四球完投で神奈川県議会に勝利をすることが出来ました。
(100球以上は投げたので、次の日の体はパンパン。。。)


この年齢になっても、野球が出来ることが楽しみでもあり、


私自身の体力の維持。そして、ストレスの発散にも繋がります。


来シーズンも怪我だけには気をつけ、チームメイトとともに、


楽しく野球をしていきたいです。


背番号は54(こーし・幸士)。



2008年11月08日

山元町磯浜ロシア船解体作業



↑2007年12月の状態


2007年4月17日に山元町磯浜にロシア船が座礁してから、1年7ヶ月。


私が県議会議員にお送り頂いた時(2007年5月1日)とほぼ同時期であったこともあり、


時が経つのが早いものであります。


新聞・テレビ等のマスコミ報告もないのが現状です。



↑2008年11月現在の状態


しかしながら、この現場の解体作業はというと写真の通り、継続中です。


浜に打ち上げられた座礁船を撤去し、


解体する作業の困難さを改めて感じさせられました。


船からでる油の流出という不安は完全に取り払ったものの、


今もなお、浜辺に船の一部があるのはなんとも異様な光景です。


座礁船が完全に撤去され、きれいな浜辺に戻ってこそ、


地元の皆さまが安心になれるのです。





2008年11月01日

9月定例会・決算特別委員会終わる




9月25日~10月16日まで9月定例会。


10月16日~10月30日まで決算特別委員会。


今議会は県議会議員にお送りいただきまして、


1年6ヶ月が過ぎ2度目の議場での一般質問をさせて頂きました。


大綱は

・「温暖化対策について」
・「高校教育について」
・「極東ロシアの経済交流について」


の3点に絞りさせて頂きました。

※詳しくは「宮城県議会HP・議会中継」で動画として配信しております。


今回で2回目ではありますが、精査をした約8000字の原稿作成には苦労をします。


多くの皆さまの声を反映させていきたいという思いが


募れば募るほど文面は難しくなるものです。


また、ちょうどこの頃は衆議院の解散総選挙があるのでは…


憶測が実しやかに騒がれていた頃でもありましたので、なお更に忙しい毎日でした。


本当に今、多くの人が不満を抱え、将来に不安を抱き、


そして、日本はどんどん衰退していくのではないかという恐れと焦り、


あきらめの念にとらわれているように思えてならないのです。


だからこそ今、待ったなしで不安の解消という政治的課題を解決することが


すごく大きい政治家に与えられた使命でもあります。


そして、政治に携わるものが必要なのは目線ではなく、手をあげている人の手をつかみ、


心を感じ取ることができる距離感であることを認識しながら、


234万県民の代表として担う61議席の一つの重責を真摯に受け止め、


誠実に謙虚にそして大胆にこれからも行動発言をして参ります!


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