2月7日は「北方領土の日」
2026.2.7

第44回「北方領土の日」宮城県塩竈集会が開催され、主催者として北方領土返還への決意を込めた挨拶をさせていただきました。
今年の集会では、昨年現地を視察した塩竈市内の中学生20名が登壇。
自らの目で見て学んだ北方領土問題の現状、そして市内中学生745件から寄せられたアンケート結果をもとに、未来に向けた力強い発表を行ってくれました。 若い世代が主体的に学び、声を上げてくれることは、問題解決への大きな希望です。
また、記念講演では、前駐ロシア特命全権大使の上月豊久氏を講師に迎え、プーチン大統領の政治スタイルや外交姿勢を踏まえながら、北方領土問題の核心に迫る貴重なお話を伺いました。 国際情勢の変化が続く中で、改めて問題の本質を考える機会となりました。
最後に、次期開催地である栗原市へ大会旗を伝達。 返還への願いと決意を、次なる地域へとしっかりと繋ぎました。
北方領土問題は、私たち一人ひとりが関心を持ち続けることが何より重要です。
未来を担う若い世代とともに、理解促進と返還実現に向けた取り組みを進めてまいります。



