インドとの絆を次なるステージへ
2026.1.26

本日1月26日は、インド共和国の憲法が施行された「共和国記念日」です。
この佳き日に開催されたレセプションに参加し、宮城県とインドとの絆が着実に深まっていることを改めて実感いたしました。
レセプションでは、ナグマ・マリック駐日インド大使をはじめ、多くの関係者の皆さまと直接お話しする機会をいただきました。
インドの持つ圧倒的な人口規模、成長力、そして若いエネルギーの力と、宮城県が誇る技術・産業・文化が結びつくことで、これまでにない新たなイノベーションが生まれる可能性を強く感じています。
昨年3月、私を含む宮城県議会海外視察団(県議6名)にて、国際経済交流、海外ビジネス支援及び人材確保に関する調査を行うため、インド共和国を訪問しました。
インドと宮城県の関係は、単なる国際交流にとどまらず、宮城県の未来を切り拓く重要なパートナーシップへの発展していくため、インドの増え続ける労働人口と、宮城県が抱える人口減少・高齢化の課題は補完関係にあり、連携は双方に大きな利益をもたらすと考えます。
そして、宮城県は今後、インドとの経済・文化・教育など多方面での交流を強化し、県内企業のインド進出支援やインド人材の受け入れを積極的に進めることが重要です。
また、特定州との友好関係構築、企業向けセミナー、インド政府・企業関係者の招聘なども効果的です。
さらに、農業、製造業、環境技術、アニメ文化など幅広い分野で協力が期待され、インドの成長力と宮城県の技術・文化が相互補完することで、両地域にとってウィンウィンの関係が築かれます。
こうした交流の推進は、宮城県の国際的な存在感向上と将来の発展につながると考えています。
今回のレセプションで得たつながりを大切にしながら、インドと宮城県の関係強化と本県のさらなる発展に向け、引き続き力を尽くしてまいります。


