宮城県看護連盟 「新春セミナー」開催
2026.2.22

宮城県看護連盟の新春セミナーに参加し、多くの看護職の皆さまと新年のスタートを共有することができました。日々、医療や福祉の最前線で地域を支えてくださっている皆さまの姿勢に、あらためて深い敬意と感謝を申しあげます。
看護の現場では、処遇改善や働きやすい環境づくり、人材確保など、さまざまな課題が山積しています。 しかし、その一つひとつを前に進める原動力となるのは、やはり現場で働く皆さまの「声」です。 日々の経験から生まれる気づきや課題意識こそが、県政を動かし、制度を変え、未来をつくる力になります。
セミナーのスローガンは、 「届けよう看護の声を!私たちの未来へ」。
まさに、看護の現場と行政が手を携え、より良い医療環境を築いていくための合言葉です。
これからも皆さまとともに、看護職の課題解決に向けて、国・県・市町村がしっかりと連携し、一歩ずつ着実に前へ進んでまいります。
地域医療を支える看護の力が、未来の宮城をより豊かにしていくと信じています。
